出版記念講演会に参加
昨日は、キリンビバレッジ㈱・元社長で、退職後に立ち上げた阿部経済研究所・阿部社長が主催した通称「阿部塾」で知り合ってからお付き合いのある札幌市の㈱さくらコミュニケーション・代表取締役社長の中元さん(http://sakura-cs.com/ )の出版記念講演会に参加してきました。
㈱さくらコミュニケーションは介護事業の運営を行う会社で、主に認知症の方々を受け入れている。
設立10年の会社で、社員数は100名ほどで、毎年規模を拡大している。
講演会では中元社長の生い立ちから、設立に至った経緯、経営難の時代など、中元社長の人生談義が中心となった。
講演会には特別講演もあり、㈱キリン・前社長の阿部経済研究所・阿部社長や人材育成コンサルタント会社のアチーブメント㈱・青木社長(http://www.aokisatoshi.com/ )の講演会も行われた。
3名の経営者のお話の中で共通していた意見で…
『何を柱にするのか?』
という話が出た。何を柱にするのかというのは、
『何を柱に企業経営をするのか?』
『何を柱に自分の人生を生きるのか?』
自分の価値観や、会社としての価値観、どの様な生活(日常生活、社会人としての生活など)をしたいのか?
この答えは、自問自答でしか答えは出ない。
私も毎日、あらゆる時に自問自答をしている。運転しながらも、社員と話しながらも、お客さんと話をしながらも自問自答している。
・何のために経営するのか?
・どの様な会社を創り上げるのか?
・どの様な日常生活を送りたいのか?
・どの様に仲間を過ごしたいのか?
・どの様な体制にすれば社員が(物心共に)豊かになれるのか?
・その為には、どんな組織体制を創り上げればいいのか?
・(仕事を通して)どの様な社会を作り上げたいのか?
などなど、毎日、毎時の様に考えている。
『何を柱にするのか?』
8ヶ月間を振り返る
9月に入り北海道は、徐々に秋の気配が感じられるようになってきました。
考えてみると北海道にきて、約10年近く経とうとしています。
先日、今年を振り返ってみた。
「今年決めた事がどれだけ進んでいるのか?」
まだ途中のものもあるが社内整備の課題は、和田さん、和子さんの力を借りながら、お盆前に殆ど終わった。
社内LANの整備、商品カタログ整理、ホームページの作成、ブログ作成、個人メールアドレスの整備などなど。
PCについては、ソフトの設定がまだ時間がかかるが、運用には全く支障のない状態です。
あとは、総合カタログの作成となった。
前半に根を詰め過ぎて、かなり体力的にはきつかった。
9月以降は大きな事として、名古屋支店の移転を考えている。
大阪支店も移転を考えている。
名古屋の移転が先になってしまうが、名古屋支店は場所、環境共に当社のスタンスと大きくズレが生じている為である。
大阪支店は採用前後に考えている。もう少し待って下さい。
社員全員には本当に感謝している。
これからが、当社にとって一つの大一番だと思う。
大一番といっても、毎日毎日の小さな積み重ねでしかない。
毎日毎日、17時15分に充実して帰宅して、満たされた日を味わってほしいと思っている。
繋がりの早さ
最近の人を繋げるスピード化には、驚かされる。
今日は知り合いの経営者から”netlog”の案内がきた。
netlog(ネットログ)は、フェイスブックの様なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)。案内が来て初めて知りました。
日本ではmixiからはじまり、フェイスブック、そして今度はネットログ。
3サイトとも登録しています。
SNSはパソコンなどに登録のメールアドレスにアクセスし、一瞬で知り合いを検索し、サイト案内を送信して、受信者が任意で登録する。こうなってくるとメールアドレスは世界中に繋がり、隠しても隠しきれなくなる。
SNSは積極的に使ってはいないが、以前から登録している。
「人脈作りの為にいい」という話があり、試しに使用している。
サイト毎に特徴があり、mixiは遊びの要素が強く、趣味仲間の連絡帳のみで使っている。
フェイスブック、ネットログは海外のSNSで、経営者仲間などの近況を知るにはよいので使っている。
SNS普及で個人のことが、世界中にオープンになってきている。
こうなってくると会社のホームページの様に、在るとこが必要にもなってくるのかも知れない。
良くも悪くも自分の情報が世界中に流れるので、自分が健全で、健全な繋がりを持ち、自分の信用を社会にオープンに示すアイテムになるかもしれない。
また社員を増やすに当たって、これからの若い人たちは会社のホームページを検索する様に、経営者をSNSで検索する時代がくるかもしれない。そういった意味もあり、SNSに登録している。
ネットログの案内が来て、繋がりの早さにちょっと驚きました。
ネットログ http://ja.netlog.com/yoshimitsukanda
フェイスブック http://www.facebook.com/yoshimitsu.kanda?v=wall#!/yoshimitsu.kanda


