神田専務のブログ -63ページ目

数字から見えてくるもの

今日は四半期の集計で、社内にいる。

事務仕事も座っているのも、意外と重労働。


事務職の和田さん、和子さん、いつもご苦労様です。


数値を見ていると、色々と見えてくる。

数値は高い低いで判断されがちだが、数値から見るのは『人の心理』だと思っている。

よく営業職で、目標達成をしないと…「数字に対する執着がない」、「営業力が足りない」、「営業時間がたりない」など言うことが多いと思う。

それも一理あるが、数字を見ていると「人の心」が見えてくる。


弱い自分と葛藤しているのか?

自分の怠惰な気持ちに負けているのか?

だらしなくなって来ているのか?

お客様の要望に対して、スキルが足りなくなってきているのか?

家庭に問題があるのか?

会社設備の問題なのか?

人員的な問題なのか?

会社の人間関係の問題なのか?


日報をはじめ、普段のヤリトリなどから総合的に心が見えてくる。

上司や仲間も気が付いたら、この問題を取り除く手助けをしてあげる。これがチームワークというものだと思う。

上に立ちたい人は、敏感な感覚と繊細な心遣いを身に着ける必要もあると感じている。


『気』というものも、目に見えないが実際にはあるのかもしれない。

”ある人”や”ある企業”などに『風』が吹くこともある。


しかし、これは普段からの努力があって、『良い気』や『風が吹いている』のであって、行動していない人にはやってこない。


自分や会社に風が吹いているのなら、謙虚にならず、思い切って風に乗ろう!

イメージ

10月スタート!

昨日、せっかく書いたブログがアップに失敗し、すべて消えてしまいました(> <)


最初からの困難でしたが^^;、ヘコタレずに書きます。


今日は、四半期の集計をし、午後からはお客様の所へ行きました。

集計は途中ですが、大まかなところは解り、残りは分析と、目標の再確認です。


最終の四半期に入るにあたって、この週末は残り3ヶ月間のイメージ作りと、来年、や中期的なイメージ作りをしていました。

僕は、イメージが大切だと思っている。


目標はとても大切。

目標とは数値的な具体的なもので、ビジョンを具体的な数値に落とし込んだもの。

先行するのはイメージで、その次に数字がくると思っている。


以前から何度も書いているが、イメージ=ビジョンは、個人も企業も大切。

全ての人は、物心共に豊かに生活したいと思っている。

自分から決してネガティブに…『自分の人生はこんなもんだよな~』

というイメージは絶対持ってはいけない。

もちろん、その日の気分でそうなる時はあっても仕方が無いが、継続的には良いイメージしか持ってはいけない。

持つ必要もない。


イメージが全てに先行する。

なので僕は普段から、よく雑誌を読んだり、読書をしたりする。

国内海外問わず、ファッション、旅行、食事、車、自転車のの雑誌などなど。

そこから…『○○に行きたいな~♪』、『○○に行って、○○を食べて、○○を見たいな~』など色々考える。

そういった事を考えているだけで、ワクワクする。


会社も同じで、イメージが先行する。

しかし、社員に僕の頭の中のイメージを1割も伝えきれていないと思う。

これからの課題と思っている。


ブログもその一環で始めたが、回数が少ないと、反省している。

週2回は、アップします^^;


最後の四半期です。

皆さんと共に、満たされて今年をフィニッシュしたいと思います♪

採用と教育

普段から採用と教育について考えている。


採用と社員教育は、会社の未来を決める非常に重要な事。その入口の採用は、企業にとって最重要課題といえる。それはみんな解っている。

しかし、色々な所で話をすると、口々に採用は重要と言っているが、非常に曖昧な答えしか返ってこない。


「元気のあるひと」、「明るい人」、「実績の上げている人」、「電話の受け答えがいい人」、「文句を言わず仕事をする人」、「我慢強い人」…。


上記を聞くを…「そうだよね~」と言う。でもよく噛み砕くと、曖昧すぎる。


採用と教育にはしっかりとした定義が必要だと常々、考えている。

例えば、教育。


一般的に社員教育というと、商品、物流、現場で必要なノウハウ、社内の決めごとを教える。

その次が無い。

採用についても、上記のような性格を上げて次が無い。


では、何を基準に採用と教育をするのか?

それは明確な基準作りが必要になる。

基準とは何を基準にするか?

そこを95%以上の企業が定義できていないから、「○君、売上上がってないじゃないか(怒)」、「○さん、あれやってくれてないの?何回言えばわかるの(怒)」となる。


では基準は何から生まれるのか?


それは会社のビジョンから生まれる。

「○○を創り上げたい!」、「○○の様な会社にしたい!」


そのイメージにある人物像の要素を細分化して、採用の定義付けが始まる。

では、そのビジョンはどこから生まれるのか?それは、「会社の理念」から生まれると思う。


そう噛み砕いてゆくと、経営者や役員が倫理的で健全な考えを持つ事が絶対条件にいなってくる。


いま、企業理念を創り上げた経緯や理念の説明を作っている。

今後の採用や教育の基準となり、当社の未来永劫の基準になる。


当社は支店間も離れており、創業期で会社を安定させる事が中心となって、いままで理念を噛み砕いて説明する事がなかった。

昨年度、理念を提示したが社内は浸透しているのだろうか?

もちろんしていない。

その説明や努力をしていなかった為だ。


今後、当社が成長して行くには、この理念経営が絶対的に必要になってくる。


いま当社にいて頂いている社員の皆さんには是非、理解して頂き、理解して頂く努力が経営者の役目になってくる。

最近は時々、採用についての話を耳にする事があったので、概要をブログにしてみました。