数字から見えてくるもの
今日は四半期の集計で、社内にいる。
事務仕事も座っているのも、意外と重労働。
事務職の和田さん、和子さん、いつもご苦労様です。
数値を見ていると、色々と見えてくる。
数値は高い低いで判断されがちだが、数値から見るのは『人の心理』だと思っている。
よく営業職で、目標達成をしないと…「数字に対する執着がない」、「営業力が足りない」、「営業時間がたりない」など言うことが多いと思う。
それも一理あるが、数字を見ていると「人の心」が見えてくる。
弱い自分と葛藤しているのか?
自分の怠惰な気持ちに負けているのか?
だらしなくなって来ているのか?
お客様の要望に対して、スキルが足りなくなってきているのか?
家庭に問題があるのか?
会社設備の問題なのか?
人員的な問題なのか?
会社の人間関係の問題なのか?
日報をはじめ、普段のヤリトリなどから総合的に心が見えてくる。
上司や仲間も気が付いたら、この問題を取り除く手助けをしてあげる。これがチームワークというものだと思う。
上に立ちたい人は、敏感な感覚と繊細な心遣いを身に着ける必要もあると感じている。
『気』というものも、目に見えないが実際にはあるのかもしれない。
”ある人”や”ある企業”などに『風』が吹くこともある。
しかし、これは普段からの努力があって、『良い気』や『風が吹いている』のであって、行動していない人にはやってこない。
自分や会社に風が吹いているのなら、謙虚にならず、思い切って風に乗ろう!