仕事で岡山に来ました。仕事開始より早くついたので、近くで時間を調整していました。暑い暑いと思っていたのですが、田んぼの稲は青々と育ち、1月後には黄金色の稲穂になるはず。ここは、岡山の市街地からは車で10分くらいのところ、減反などはしていないので、見渡す限り、稲、稲、稲の海。しかし、私の実家の近くは、休耕田があちこちあり、そこだけ2メートルくらいのセイタカアワダチソウが繁茂しています。その中を通ると、車も人も、死角にはいり、ジャングルのよう。日本人が数千年に渡って作ってきた田んぼのある風景なんて、あっという間に亜熱帯地方に変わってしまう。米をしっかり食べ、詰まんない政策で、農民が右往左往しない日本にならなくっちゃいけない。
