稲の海 | 元広島ではたらく社長のblog

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六本木ヒルズや、ITベンチャーのカッコイイ社長とはいきませんが、人生半ばにして、広島で起業し、がんばっている社長の日記。日々の仕事、プライベート、本、映画、世の中の出来事についての思いをつづります。そろそろ自分の人生とは何かを考え始めた人間の等身大の毎日。

050806

仕事で岡山に来ました。仕事開始より早くついたので、近くで時間を調整していました。暑い暑いと思っていたのですが、田んぼの稲は青々と育ち、1月後には黄金色の稲穂になるはず。ここは、岡山の市街地からは車で10分くらいのところ、減反などはしていないので、見渡す限り、稲、稲、稲の海。しかし、私の実家の近くは、休耕田があちこちあり、そこだけ2メートルくらいのセイタカアワダチソウが繁茂しています。その中を通ると、車も人も、死角にはいり、ジャングルのよう。日本人が数千年に渡って作ってきた田んぼのある風景なんて、あっという間に亜熱帯地方に変わってしまう。米をしっかり食べ、詰まんない政策で、農民が右往左往しない日本にならなくっちゃいけない。