北海道で40℃の日に沖縄の気温が30℃なんて日が訪れる事など誰が予想しただろう。
今の地球は、これまでの「予想可能」な環境には決してない。
2025年の夏もしかり、もはや日本国内に涼しい場所なんてないと思えてしまうぐらい
今年の夏は「どこも暑い」!!!
そんな「逃れられない暑さ」に必要なのが「快適な半袖Tシャツ」
📌ワークマン最強Tシャツ5選
詳しくはYouTube動画にて公開↓
【ワークマン】最強!夏Tシャツ5選!
今回は、どの地域でも比較的アイテムが手に入りやすい「ワークマン」さんで販売している
半袖Tシャツにフォーカスして、この夏を乗り切るウェアをいくつかご紹介。
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【氷撃冷感-10℃半袖Tシャツ】

価格:580円
汗と反応して冷却する「気化冷却機能」を搭載した衝撃の冷感性能Tシャツ。
生地の表面温度を測る試験においても水分を含んだ場合の温度差がなんと通常の生地と比べて-10℃の温度差を実現。
「吸水速乾」「UVカット」「抗菌消臭」の機能もあるため、値段のわりに、かなり高機能なTシャツ。

それゆえに、ワークマンさんのTシャツで一番売れてるのがこのTシャツだったりする。
1枚は持っておきたい、夏場は間違いなく重宝するアイテム。
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【持続冷感-1℃コットン オーバーサイズ5分袖Tシャツ】

価格:980円
ひんやり気持ちいい冷感素材「EXTREME ICE(エクストリームアイス)」を使用した-1℃の持続冷感Tシャツ。
汗や水分が生地に含んでいる限り冷感性が持続するため汗っかきの方には特におすすめ。
また、商品名に「オーバーサイズ」なんて言葉が入ってるだけあってだいぶゆとりのある作りになっている。
サイズはMがL、Lが2Lぐらいの感じで選んだ方が失敗がない。
特徴としては「強力な接触冷感」

外側と内側で素材が違うため、一見冷感を感じさせない表面だが着てみるとまぁビックリ。
しっかりと内側の接触冷感を感じる事ができる。
着た瞬間から冷感を感じたい方は是非買ってみて欲しい。
ただ、表面がコットンなので、私の様に大量に汗をかく方は汗ジミがやや目立つ印象。
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【汗が染みても目立ちにくい半袖Tシャツ】

価格:980円
生地に特殊な加工を施す事で汗ジミが目立ちにくくなる速乾性の高い半袖Tシャツ。

その他、シワ防止・型崩れが起きにくい素材のため洗濯後の手間も省ける。
汗っかきの人間が一番買っちゃいけないシャツの色は「グレー」ではないだろうか。
しかし、こちらの「汗が染みても目立ちにくい半袖Tシャツ」であれば
グレーであっても、濡れた箇所がまったく目立たないというわけではないが、
実際のアウトドアで検証してみると、確かに目立ちにくさは感じた。

これはすごい!
カラバリにある、ブラウンやグリーンなんかも通常は濡れた場所が目立つ色ではあるが、グレー同様、水分が目立ちにくくなっている設計。
コーディネートに上記の色をよく使う方はかなりおすすめ。
また大量に汗をかいて濡れてしまっても、生地が透けなかったり触った感触もサラサラしているので、着心地も悪くない。
この素材は正直感動した。
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【放熱冷感 半袖Tシャツ】

価格:499円
表面には放熱性の高い「CYCLE DRY/サイクルドライ」糸を採用し
裏面には接触冷感、熱伝導性の高い「DEEP ICE/ディープアイス」糸を使用することで高い放熱性と接触冷感を実現。
第三者検査機関による放熱性試験においても実に80%の放熱に成功!
体温が高くなる真夏には最高に使える冷感シャツ。

こちらも実際のアウトドアで使ってみたが、まず思ったのが素材自体の軽さ!

軽い風でもヒラヒラシャツがなびくぐらい生地が薄いため通気性もよく快適に過ごす事ができた。
ただ、生地が薄いため、結構透けやすい印象があった。
ワークマンの半袖Tシャツナンバー1を誇るほど優秀な素材ではあるが、B地区の浮きには要注意である。
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【耐久撥水水陸両用半袖Tシャツ】

価格:1,500円
50回洗濯しても水を弾く「耐久撥水生地」を使用した水陸両用のアクティブシャツ。
耐久性の高いリップストップ生地を使用しているため岩場の多い川遊びなどでもガシガシ使える。
撥水性に関しては「防水かと思うぐらい強力」

また、胸と両サイドにジッパー付きのポケットがあるため大事なものはここにいれておける。

胸ポケットには小銭を入れたり、左サイドは収容力抜群の上にジッパー付きなので大き目のアイテムも収容できてしまう。
Tシャツの両サイドポケットなんてなかなか珍しいので、
これは一軍に入れてもいいぐらい使い勝手のいいTシャツだった。
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以上、「ワークマン最強Tシャツ5選!」
ワークマンさんは正直Tシャツの種類が多いので、店に入ったはいいが、「どれを選んでいいかわからない現象」が未だにおきる。
自分でもそう感じるぐらいなので、きっと他の皆さんも感じてるのではないかと思い、
今回、夏の半袖に特化したTシャツを厳選してみた。
物価高騰のこの時代、500円や1000円そこらでひとつの季節を乗り切れるアイテムが手に入るのは
もはやワークマンさんぐらいなもの。
今後も「使えるアイテム」をしっかりチェックしていきたいと思う。
まだまだ暑い日々が続きます。
熱中症・夏バテに気をつけて、皆さんも素敵なアウトドアライフを!
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この記事の詳細はYouTube動画にて公開↓
【ワークマン】最強!夏Tシャツ5選!
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