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zen:埼玉アウトドア・キャンプ・登山ブログ

FIELD DISCOVERY zenです。
登山・キャンプなどのアウトドアが大好き
新たな愉しみを発見しながら日々のアウトドアライフを綴っていきます。
(公式サイトも宜しくお願いします。http://fielddiscovery.net)

皆さんは防災対策には自信があるだろうか?

ここのところ連発している異常気象や、先日初めて発令された
「南海トラフ巨大地震注意」の臨時情報などを見てると
「今ある防災グッズで大丈夫か?」なんて思う事がある。

水や食料の備蓄はひととおりあるものの
いざ「災害が自分の身におきた時」

 

果たしてこれらは本当に役に立つのか?と不安になる。

「いやいや自分はポータブル電源持ってるから無敵だよ!」
なんて言ってる方はいないと思うが
地震などですぐにでも家を飛び出さなければならない場合、
正直あんなクソ重い物は持っていけない。


ゆえに防災アイテムというものは
災害の規模や期間によって使い分けていくもので
必ずしも、「これを持っておけば大丈夫」なんてものはない。


ただ、わかる範囲での準備をしておくことで、
災害で受けるダメージを最小限にすることはできるはず。

ということで、今回は、比較的手に入りやすい
ワークマンさんにて展開されている防災グッズをいくつかご紹介。

元々、職人さんなどが「危険な場所で安全に働けるよう」
作ったウェアやアイテムが多いお店だけに、
結構この「防災」というカテゴリは、ワークマンさんと相性がいいかもしれない。

 

📌防災ワークマン5選❗(YouTube動画あります❗↓)

 

まずひとつめは足元を守る「安全靴」からご紹介。

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📌ハイバウンスセーフティシューズ

 


分子レベルから開発したワークマンオリジナルの特殊素材
BounceTECH(バウンステック)を搭載したセーフティシューズ。



アッパー部分は耐久性の高い樹脂を張り巡らせ、つま先には安全性の高い鋼製先芯を採用。
(JIS T 8101:2006(安全靴 L級相当)


 

靴底は耐滑性、耐油性に優れた全面ラバーで強力なグリップ。
価格は2,900円(税込)

 

 

ハイバウンスシリーズはクッション性がいいんで、リアルに動きやすい。
公式レビュー見ても普段履きで使ってる人がいるぐらい、重さや疲れはほとんど感じない。

 

ただ、この安全靴の靴底には「踏抜き防止板」が入っていないので、

例えば倒壊した瓦礫の上なんかを歩く際には釘やガラスなんかが足を貫いてしまう可能性がある。

 

そんなダメージを受けないために、同じワークマンさんで「セーフティインソール」という

靴底からのダメージも防げるインソールがあるのでこれはセットで使いたい。

価格は795円(税込)なのでお手軽だ。

 


お次はコチラ↓


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📌匠の手 耐切創 背抜き手袋



伸縮性抜群で耐切創仕様、手を守る安全グローブ。



通常の軍手では耐えられない鋭利なガラスによるダメージや
トゲなどもガードできるため災害時でも推奨される保護手袋。



タイプは、天然ゴム / ニトリルゴム / ウレタンの3種類。

どれも強度は同じだが、防災の観点でいくと

色も明るいウレタン(白)がおすすめ。

 

また、価格は全て399円と激安。


お次はコチラ↓

 

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📌Xシェルター断熱ジャケット



外部環境を無効化する新素材 XShelterを採用し
衣服内の熱の流出を極限まで防げる「着る断熱材」をうたう最強の防寒着。



中綿は外の光を吸収し発熱する吸光発熱素材を使い
特殊断熱シートで衣服内の暖かい空気を保持するため
これまでとは異なる、圧倒的な防寒性能を実現。

 


50回洗濯しても水を弾く「耐久撥水」機能と
内側サーモメーターで衣類内の温度も確認できる。

 



ポケットはサイドポットの他、胸ポケット、内ポケットも全て断熱素材なので
温かいドリンクの熱すら逃がさない。
価格は3,900円(税込)



赤十字災害救援との連携により実現した
真冬の災害時でも頼りになる防寒着。


お次はコチラ↓
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📌ASSIKE(アズシーク ヒカルソラ)


LEDランタンとソーラーパネル付きのモバイルバッテリー。

LEDライトの明るさは3段階の切り替え可能で、
さらに非常時に役立つ、点滅機能付き。



15000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので
アウトドアや非常時でもスマホの充電が行える。



その他、IP65の防水仕様。
ハンドルマグネット付なので、横向きに使う事もできる。



価格は5,900円(税込)

 

公式レビューを見ると、ソーラーでの充電が緩やかな印象だったので

amazonで比較的評価の高いものもついでにご紹介↓

1000円ちょい高いが、こちらは手回しでの充電も可能だ。

 

最後はコチラ↓

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📌防水メッセンジャーバッグ


ガバッと開くメイン収納と取り出しやすい全面のファスナーポケットを装備した
防水素材のロールトップリュック。

価格は2,900円(税込)



ファスナーとバックルで、しっかり巻いて閉じるので、中身が飛び出しにくく
背中やショルダーベルトの裏側には、汗やムレを軽減するメッシュ素材を使用している。



 

サイズは
縦約:56cm
横約:38cm
奥行約:18cm
容量26ℓとまぁまぁ入る。




この防水バッグが最強!

と言いたいところだが、実は昔からワークマンさんに置いてある
「ZAT」というメーカーの防水バッグがあり、防水の面でいったら正直「ZAT」の方が強力。

値段は1,000円ぐらい高かったと思うが、amazonでも買えるので

強力な防水バッグが欲しい方は、是非おすすめ。
また、黄色なんかは、防災バッグとしては目立って良い。

以下「ZAT」↓

中を膨らませれば、
最悪浮き輪代わりにもなる
高い防水性を持っていますので
僕は水遊びするときは必ずこれを持っていきます。

 

中を膨らませれば、最悪浮き輪代わりにもなる高い防水性を持っているので
私は水遊びするときは必ずこれを持ってカメラ機材などを入れている。


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最後に。

 

前述の通り、防災グッズというのは、災害の規模や期間によって

必要なものが変わってきます。

 

地震などでは、ひとつでも何かを持って家を出れたら

「ラッキー」ぐらいに思っておいた方が良かもしれませんね😅

 

今回はワークマンさんにて販売している「防災グッズ」を数点ご紹介してみましたが

防災バッグにはその他、水や食料、簡易トイレやロープ、救急セットなんかも入れておきたいところ。


 

食料などは長期保存できるものを選んで、「防災の日」などに定期的に中身をチェックして

消費期限が近くなったらまた入れ替えて・・というようにしています。

 

また、常に携帯しておいた方が良いもので「笛」がよくあがってきますが

小さいものでもひとつバッグに入れておくと、何かあったときに使えると思います。


私は実際に被災経験がないので、あくまで「予想する範囲の備え」ではありますが

過去に被災経験がある方で「これは持っておいて良かったよ!」なんていう
防災グッズや「防災対策」がありましたら是非教えてください!


こちらの記事はYouTube動画でも詳しくご紹介していますので是非ご覧ください😆

皆さんも素敵なアウトドアライフを!

 

📌防災ワークマン5選(YouTube動画あります❗↓)

 

📌YouTubeでアウトドア・キャンプ動画を配信しています。