GWアクティビティ(2018) | zen:埼玉アウトドア・キャンプ・登山ブログ

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登山・キャンプなどのアウトドアが大好き
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待ちに待った2018ゴールデンウィークは
群馬県は吾妻郡にある「スウィートグラス・アドベンチャー」にて
本格アスレチック体験。

SWEET GRASS ADVENTURE(スイートグラスアドベンチャー)



こちらのアスレチックはなんと最高で「地上10m」からの縄ばしごや空中ブランコ
ジップスライドと呼ばれる滑走、いわゆるターザンロープを体験することができる。

当然落ちたら「あいたた・・」では済まず、骨折は確実。
運が悪ければあの世行きにもなるであろう「高所」をベースとしたアスレチックフィールドである。

フィールドのコースは大きく分けて「2種類」
「ディスカバリーコース」と呼ばれるビギナー向けのものと
「アドベンチャーコース」と呼ばれるベテラン向けのものがある。

ベテラン向けの「アドベンチャーコース」は、小学校4年生からしか参加できず、

今回は、現在娘が小3なのと、とりあえず皆初めてなので「ディスカバリーコース」を選択。



ちなみに、どちらのコースを選んでもクリアまでの時間と利用料金は一緒である。
(1人3,100円/全ステージ消化まで約2.5時間)
時間帯ごとに定員があるため、事前予約をしておいた方が開始はスムーズ。

スタート前の準備。
ビギナー向けの「ディスカバリーコース」でも最高7mの高所があるため、
コースを回る前にインストラクターからの丁寧な説明と、
ハーネス(命綱)の使い方、更にはきちんと教えた事を実践できるか、
本番前の練習場で「ブリーフィング」と呼ばれる「テスト」がある。



更になんと、このブリーフィングテストに合格しないと、
いつまでたっても「練習場」から出る事はできないので

インストラクターの説明はしっかり聞いておいた方が良い。
遊びとはいえ命がけである。
開始前から緊張感を持たせるこのスタイルが非常に愉しい。

そうこうしているうちに、見事全員試験をパスし、いざディスカバリー!
地上から見上げる7mは大した高さではないが、
いざ縄ばしこを使って己の足で7m上に辿り付き、眼下に望むその光景はなかなかの恐怖体験である。

(アドベンチャーコースは10m)



命綱であるハーネスには「プーリー」(青)と呼ばれる滑車の様な金具と、
「カラビナ」(赤)というフックのような金具がついていて、
各フィールドはこの2種類の金具を駆使して攻略していく。

せっかくなので名前も覚えてしまおう。



 

正直このハーネスの安心感は半端ではなく、地上7mの高さをグラグラの丸太を渡って歩くことなど
このハーネスがなければ絶対不可能である。
ノーハーネスならば、一歩目でいきなり7m下に落下している自信がある。









ただ、数か所ハーネスのみに身を任せて「滑走」できる「ジップスライド」と呼ばれるゾーンがある。
これはもう恐怖を通り越して「愉しい!!」の一言につきる。

大人用・長距離ターザンロープとでも言えば伝わるだろうか。
数十メートルにも及ぶこのジップスライドの滑走時間は非常に長く
全体重をこのハーネスに預けて滑走してる最中は、大の大人ですらみんな声をあげて愉しんでいた。
この体験だけの為に来てる人もいるのではないかと思うぐらい刺激的かつ、新鮮な体験である。







約2時間弱で、全てのコースを攻略し、無事に「スウィートグラス・アドベンチャー」(ディスカバリーコース)をクリア!
来年は娘も4年生になるので、次回は是非とも「アドベンチャーコース」を攻略したいと思う。
筋力アップの為にまた毎日のキックボクシングを再開しようと思った。


帰りはドッグランのある宿と、電動キックボードを満喫してGW前半の遊びは終了。
※電動キックボードについてはまた後日記事として紹介します





続いてのアクティビティは、埼玉県某所にて2連続キャンプ。
天候のタイミングとお友達のスケジュールが合わなかったため

今回は2回に分けてのキャンプスケジュール。
共通したお友達なので、別々になってしまったのが残念。
次回は是非みんなで一緒に行きましょう!



欠かさず毎年来てるこのフィールドはもはや鉄板のキャンプ場ではないキャンプ場。
カテゴリは「埼玉県某所(1)」
この日はうかつにも夜通し爆音で騒ぎたてる外人チームの横にテントを張ってしまったため、
どこぞの異国の曲をアカペラで歌えてしまうんじゃないかという程に

そのフレーズが頭から離れなかった。

ドンキホーテ内に流れる店内曲の「ジャングルだぁ」のタイミングを必ず知っているように
何度も何度も同じ曲を流されるとそのフレーズは学習しようと思わなくともしてしまうものである。
今歌えと言われたら決して歌えないが、なかなかパンチの効いた音楽とその仲間達であった。
自由で何よりである。



急なお誘いにも関わらず一緒に付き合ってくれたKちゃん本当にありがとう!
時折雨が降ったり止んだりの天候だったけど、川遊びもできて本当に良かった。
今度はベストな状態で行きましょう!



続いて「埼玉県某所(2)」では、またもやサバイバルキャンプ。

(2)は(1)に比べて更にサバイバル要素が高いだけにちょっと他人をお誘いするのには若干気が引けるが

この日はGW最終日。(1)は混みすぎてとても入れたもんじゃない。

しかしロケーションは(1)よりも優れたとこが多いため私は嫌いではない。


この日は同行していただいたKINGがついにテントを購入したため、

混み混みのフィールドにも関わらず2サイトの幕張りが実現。
ちなみにKINGとは、ゴルフマーカーや迷子札、名入れのメタルを扱わせたら右に出るものはいない
「AirSkyWeb」のマスターである。
(※KINGは名前ではありません。私だけが勝手にそう呼んでいるだけです)

「AirSkyWeb」webサイトはこちら

FIELD DISCOVERYでも、こんなものを作っていただいた。すごい!
ありがとうKING!



ハイネケンとコロナ、シャンパンを飲み倒し、2回目のキャンプを満喫。





翌朝は偶然にもニジマスのつかみ取りイベントを行っていたため子供達が参加。
逃げ回るニジマスを追いかけては掴み、ヌルン!また掴んではヌルン!の繰り返しを見てるのが愉しかった。



最終的に数匹の捕獲に成功し、その場で焼いた塩焼きを皆でかっくらった。
河原散策や、水遊び、トイレ探しと、愉しい時間はあっという間に過ぎる。
次回はがっつり川遊びができる気温の高い時期にみんなで訪れたい。

皆さん本当にお疲れ様でした。
また是非遊んでください。

以上、2018年GWアクティビティでした。

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