キャンプにおける照明は必須。
雰囲気のある灯油ランタンや、ガスなどで明るく発光するガスランタンなど沢山あるが、
テント内やタープ内における照明は「LEDランタン一択」に限る。
というのも、どうしてもオイルランタンやガスランタンなどは高温になるものが多いため
テント内でうっかり倒してしまったり、本体がタープなどに一瞬くっついただけで
うすっぺらいテント生地などは一瞬で穴が空いてしまう。
オイルランタンなどは灯油漏れの危険性があるので、それこそテントで転倒してあたふたやっていたら
自サイトまるまる炎上なんて事もある。
これではせっかくの癒しのキャンプも台無しである。
そこで使いたいのが、「LEDランタン」
今は本当に便利で使いやすい。
📌【爆光LEDランタン】LETOUR(レトゥール)
(YouTube動画あります❗↓)
昔までのLEDランタンというと、形は灯油ランタンのままで、
中身の光源のみLEDにしているものが多かった。
それゆえに、どうしても、強い光が横に漏れて「自分も眩しい」なんてことがざらにあった。
では、この現代において「LEDランタンに求めるもの」は何か?
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①光源(まず明るさがなければ話にならない)
②色味(白発光ではなく温かみのある電球色がGOOD)
③下方部への照射が可能か(横に照らしても意味がない。見たいのはテーブルや地面)
④タフであるか(夕方から夜まで、または夜から朝まで最低でも4~5時間は持ってくれるものがベスト)
⑤防水であるか(万一雨がきた場合でも屋外に置いておけるもの)
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上記の中でも、③は特に重要で、スタンドなどを使って上から照らせるものは調理時にとても重宝する。
横方向の照射はフラッシュライトがあればいい。
作業時に求める明るさで最も重要なのは
「上から下への照射」である。
この光が確保できれば、夜中のキャンプ飯などで、
どの程度焼けたかもわからない肉を口にすることもなくなるし
うっかり落としたサングラスを踏んずけて粉々にしなくても済む。
今回出会った「LETOUR(レトゥール) LEDランタン」は
上記①~⑤全てをクリアしている最新型のLEDランタン。
直径18cmの円型というユニークな形ながらも付属の革バンドで吊り下げが可能な仕様。
更にその明るさも驚異的でMAX光量4000lmの爆光!
いかに真っ暗なテント内だろうと、レトゥールを上からぶら下げた瞬間からテント内は昼間の様になる。
また、ボタンを押すと以下の様に発光色を切り替えられる。

・白発光
・電球色
・昼白色
・赤青点滅(SOS)の4種類
■テント内でワイワイ調理したいときはマックス光量のホワイトで。
■就寝前やまったりタイムにはぼんやり電球色で晩酌。
などと、シーンによって様々使い分けられるのが良い。
肝心のバッテリー容量は、10400mAhの大容量。
カタログスペックでは最大16時間以上の連続点灯が可能との事だが
恐らく超弱モードでの運用だと思われる。。
ということで実際計測してみた。
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★以下実測値
・白+電球色の最大光量:約4.5時間
・電球色のみの最大光量:約6時間
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といった具合。
まぁ実際キャンプではマックス光量で1時間も使わないので
4~5時間点灯してくれれば私は特に問題はなかった。
設置はカラビナで吊り下げて使えるほか、三脚用のネジ穴でスタンドにすることも可能。
更に、背面マグネット使えば横向きに使う事もできる。
(※三脚とカラビナも同梱されています)
また、背面にはソーラーパネルが付いているため、屋外ではオートチャージが可能!
まさにアウトドアで大活躍間違いなしのLEDランタンです😁
レトゥールは、テント内を照らすランタンとしてはもちろん、緊急時はモバ充にもなるので
気になる方は是非チェックしてみてください😊
皆さんも素敵なアウトドアライフを!
この記事の詳細はYouTube動画にて公開↓
📌【爆光LEDランタン】LETOUR(レトゥール)
(YouTube動画あります❗↓)
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