物価高騰が止まらない。
ビックマックひとつが500円になる時代。
セットではない。単品である。
内容量が増えているのかと思えば、心なしか小さくなっている気もする。。
これは自分が大人に成長したがゆえの錯覚か?
年々小さくなっている気がするカントリーマアムの直径や
キットカットの長さはおそらく幻であり、
きっとうまい棒は今も10円で、ビックリマンチョコはひとつ30円で買えるはずだ!※
(※うまい棒今17円/ビックリマン今130円😱)
こう見ると気づかぬうちにサイズがコンパクトになっているものや
価格がビックリ上がっているものは意外とある。
「はぁ・・あの時は良かったなぁ・・」
なんて思うかもしれないが、実は探してみると
「おや?これは今の方が良くない?」
なんてものも結構あったりする!
おぉ神よ!あなたはいつもちょっぴりツンデレ!
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というわけで、今回は、100円ショップダイソーさんで販売している
アウトドアグッズを10点ご紹介!
全てが100円の商品ではないが、前述にもある通り
「これがこの値段なら全然いい!」ってものばかりなので
アウトドア、特に登山やハイキング、キャンプなどをやる方は是非お店で手に取って見て欲しい!
📌【登山ギア】山で使えるダイソー10選!
(YouTube動画あります❗↓)
以下、動画順にご紹介。
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📌熊よけの鈴
価格は110円(税込)/JANコード:4968583188446
ハイキングなどの持ち運びに。
腰等に取り付けられる、大きい音が鳴る熊鈴。
重量は22g
ただ、製品の説明欄にもあるように
「本商品でクマとの遭遇を完全に避けることはできません。」
との事なので、この音によって熊を完全回避する事はできない。
かつて熊は人間の出す音を怖がって逃げていくとされていたが、
皆さんもご存じの通り、それが通用する場合とそうでない場合があるので、お守り程度の効果だと思っておいて欲しい。
決して音色も悪くないので、これは高価なものじゃなくても十分!
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📌トレッキング水筒
価格は330円(税込)/JANコード:4550480614724
人体への悪影響が懸念される化学物質が含まれないBPAフリーのウォーターボトル。
-20℃から60℃まで対応可能な500mlの水筒。
サイズは
直径約6.8cm
高さ約17.5cm
重量約:72g
ホルダーに入れて携帯するほか、カラビナを付けてぶら下げる事もできる。
本体の厚みもあって頑丈なのと、蓋が落下しない構造なので、十分登山のボトルとして使える。
何より口が大きいので、道中でボトルに補給したい時もこぼさず入れる事ができるほか、洗浄するときも楽。
数千円のナルゲンボトルは100℃まで耐えられるが、私は熱湯をここに入れることがないので、ダイソー製品で充分満足。
ただ、見た目に関して言うと、もうちょっと「濃い青」にしてほしかった😅
気が付くところはそれぐらい。
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📌ジッパー付アルミバッグ(4枚)
価格は110円(税込)/JANコード:4550480850528
食品の保温と保冷に使えるアルミバッグ。
ジッパー付きなので、中身が飛び出す心配もない。
サイズは25cm×28cm×0.12cm
1点で4枚入っている。
サイズも余裕があり、保冷剤と一緒にいれておけば、コンビニのおにぎりやサンドイッチなんかはこの中で保冷できる。
500mlの缶ビールを横に入れることもできるので、泡には注意だが山頂ビールを愉しみたい方もGOOD!
またジッパー付きなので、万一中で液漏れした場合もザックの中は汚れない!
試しに水を入れて振ってみたが、一滴も漏れることがなかった。
これは優秀!
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📌ジェルインソール
価格は330円(税込)/JANコード:4902993172725
ジェルの力で衝撃吸収。
アクティブな活動をサポートするインソール。
足のサイズ、25cm~28cmまで対応で大きい場合はカットして使う事ができる。
敷き詰められたジェルが歩行時のショックを吸収してくれるので普段履いている登山靴に入れるだけですぐに効果を体験可能。
特にかかと部分が厚めに作られているためクッション性は抜群!
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📌折り畳みレジャーマット(アルミ蒸着)
価格は220円(税込)/JANコード:4550480614571
アルミ蒸着で断冷・断熱してくれるレジャーマット。
① 冬は銀色を上にして保温。
② 夏は地熱を遮断するため、銀色を下にして使う。
サイズは展開時で約39.5cm×29.5cm×2cm
収納サイズは29.5cm×10cm×5cm
重量はわずか46g
本体には2つのゴムバンドが付いているので、ザックの中でばらけることもない。
詳しいR値は不明だが、クッション性・断熱効果は有名メーカーと遜色なし。
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📌ぐるグルポイ 残った麺スープ凝固剤(4袋)
価格は110円(税込)/JANコード:4550480270760
スープを固めて容器と一緒に可燃ゴミとして捨てられる、残り汁専用の凝固剤。
180ccに対して一袋なので、通常300ミリ程度のお湯で作るカップラーメンの具を全部食べ終わったぐらいが
ちょうどそれぐらいの液体分量になる。
使い方は簡単で残り汁の入ったカップ麺容器に一袋全量入れ、すぐに10秒程度かき混ぜてしばらく放置すると残り汁が固まる。
凝固剤はパキっと固まるわけではなく、けっこうボソボソになるので、そのままカップごと袋に入れて捨てるといった具合。
これを使うととにかく液状ではなくなるのでザックの中で液漏れする心配がない!
1点で4袋入っているため複数人カバーできる。
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📌ポイズンリムーバー
価格は110円(税込)/JANコード:4967574599469
医師の手当を受ける前の応急処置に。
蚊や蜂など虫さされの毒を吸引するアウトドアの必携品。
患部の大きさに応じて選べる2WAYタイプで、カップの向きを変えるだけで効率的に毒を吸引できる。
サイズ:6.1cm ×2.5cm ×9.3cm
重量約:11.5g
ハチやヒルなどキャンプや山には普通にいるので、一個持っていると安心。
ブヨに刺された経験上、処置を行うのと行わないのとでは患部の腫れ方が全然変わる(経験済み)
またこの器具は、専門店やamazonなどで普通に買うと1000円以上するのだが
なんと構造はほぼ一緒なので、全然これで良い。
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📌充電式センサー付きLEDヘッドライト
価格は550円(税込)/JANコード:4971275816596
本体の前に手をかざすだけで自動で点灯・消灯が行えるセンサー付きのヘッドライト。
屋外でも使えるIP3の防水仕様。
センサーを使わない通常点灯も可能で、センサーモード中はLEDがブルーに光る。
同梱されているゴムバンドをつければすぐにヘッドライトとして使える。
ハイモード/ローモード/フラッシュモードと切替可能だがレッドライトはない。

また、本体は45°までの角度調節が可能で、足元を照らす時にも便利。
サイズは
幅約:7cm
奥行約:3.4cm
高さ約:4cm
重量約:40g
電池が単4などの消耗品ではなく、TYPE-Cでの充電ってのがまたGOOD!
アウトドアや登山ではモバイルバッテリーを持っていくと思うが
そこから充電できる仕組みは非常に助かる。
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📌充電式LEDフラッシュライト
価格は550円(税込)/JANコード:4971275816602
キレイな光 遠くまで均一で届く。
アウトドアで使える充電式LEDライト。
こちらもTYPE-Cでの充電が可能。
ヘッドをスライドさせることで光が届く距離を変えられて最大230m先まで照らす事ができる。
(ハイモード/ローモード/フラッシュモード切替可能)

サイズ:4cm ×4cm ×15.1cm
重量約:92g
100%表示のバッテリーインジケーターは残量が分かりやすい。
ただ、本体が防水ではないので、雨天時はもちろん、山でのガス時に使うと終わる。
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📌多機能サバイバルホイッスル
価格は110円(税込)/JANコード:4545244642440
方位磁石、温度計、拡大鏡、ホイッスルの機能が付いたサバイバルホイッスル。
サイズ:縦8cm/幅3cm/厚さ2cm
重量約:21g
カラバリはコヨーテとカーキの2種類
説明欄を見ると「災害用として作られたものではありません。玩具としてご使用ください」ってあるぐらいなので
質感はだいぶチーピー。
100円という範囲内ギリギリ作られた感は否めないが、逆を返せば、良くできました!と言いたくなる感じが好き。
質感はそれなりだが、ついている機能はちゃんと使えるので方位磁石や、温度計などを屋外で活用する機会は普通にある。
山では山頂やふもとの方角の把握として。
キャンプでは東西南北を把握しておくと最も日差しが強い時間帯の位置を知る事ができるため、
夏・冬共に、特に初めていくキャンプサイトでの方位把握は結構重要。(※午前中は東側、午後は西側に影ができるなど)
また、拡大鏡は地図を見るためのものだろうが、上手に光を集めれば火をおこす事も可能。
実際キャンプ場で太陽光着火ができると結構と楽しい🔥
おもちゃと呼ぶにはもったいないので
お守りがわりに一つ持っていてはいかがだろう。
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以上、「山で使えるダイソー10選!」
気になるものはあったでしょうか!
山のアイテムは揃えようとすると数十万普通に行ってしまうものが多いので
登山初心者ならなおさら、あれもこれも専門店で買う前に
一旦100均で試してみるのは全然良いと思います😊
ただ、専門店で販売しているものは、それなりの耐久性があるので、
安心して使えるメリットはありますが、そこまで頻繁にアウトドアをしない人にとっては、
まずそのアイテムがどんなものか、「使用感が分かった上」で必要であれば上位互換していったほうが納得のいく買い物ができるんじゃないかと思っています。
最初から高いもの買ったはいいけど、使わないとかになっちゃうと悲しいので。。
今回のアイテムをまとめると以下の通り。
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① 熊よけの鈴(110円)
② トレッキング水筒(330円)
③ ジッパー付きアルミバッグ(110円)
④ ジェルインソール(330円)
⑤ 折り畳みレジャーマット・アルミ蒸着(220円)
⑥ ぐるグルポイ(110円)
⑦ ポイズンリムーバー(110円)
⑧ 充電式 LEDヘッドライト(550円)
⑨ 充電式 LEDフラッシュライト(550円)
⑩ 多機能サバイバルホイッスル(110円)
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ご覧の通り、今回合計しても、3,000円行かないぐらいの値段だったので(2,530円)
100均でも十分!と言えるものなんかもきっとあったんじゃないかと思います。
気になる商品がありましたら、お近くのダイソーへディスカバってみてください😊
後、100均では売っていませんが、山に持って行った方が良いギアとして
今は熊スプレーはひとり1本持って行った方が良いと思います。
比較的安価で(それでも高い)私も使っている物がありますので、良かったら参考にしていただければ嬉しいです😁
↓
暖かくなってきたレジャーシーズン。
ダイソーさんの登山ギアでコスパ最強の安全登山を愉しみましょう!
熊や天気に気を付けながら
皆さんも素敵なアウトドアライフを!
この記事の詳細はYouTube動画にて公開↓
📌【登山ギア】山で使えるダイソー10選!
(YouTube動画あります❗↓)
📌YouTubeでアウトドア・キャンプ動画を配信しています。








