zen:埼玉アウトドア・キャンプ・登山ブログ

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FIELD DISCOVERY zenです。
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キャンプや車中泊が完全に映画館に!

 

キャンプの夜は、コットでゴロゴロしながら映画やYouTubeを観たり、
車中泊では、車内で映画を楽しんだりと、そんな時間は焚火の時間と同じぐらい贅沢だったりする。

ただ、スマホの小さい画面では少し物足りないし、

プロジェクターを使っての大画面はなんだか大げさだ。

そこで今回試してみたのが、VITURE(ヴィチュアー) Luma Ultra XR/ARグラス。

 

📌【未来のサングラス】VITURE Luma Ultra XR/ARグラス ❗

(YouTube動画あります❗↓)

このハイテクサングラスが果たしてアウトドアで使えるのかを検証してみた。

正直、「グラス型ディスプレイって本当に見やすいの?」くらいの気持ちだったが、
実際に使ってみると想像以上!


このグラス最大の特徴は、デバイスと接続して装着するだけで、巨大スクリーンが目の前に現れること。
仕様には約152インチ相当の大画面とあるが、実際の体感はそこまで大きくは感じなかった。
ただ、それなりに視界いっぱいに映像が広がるので、映画やYouTubeはもちろん

ドラマやアニメまで没入感はかなり高め。


使い始め一発目に思ったのが「映像がとにかくキレイ!」そして「明るい!」
ディスプレイには、ソニー製の最新マイクロOLEDを採用し、
最大1500ニトという高輝度に加え、4Kに迫る1200pの高解像度なので、映像がかなりシャープに見える。
暗い映画はもちろん、明るいアクション映画などでもとても色が鮮やかで見応えがある。

キャンプ場で夜の焚火が終わった後などは、コットに入り、

自分だけのシアター空間へといった使い方がとても贅沢で、この感覚は一度体験するとクセになるレベル!


スマホを顔の前で持つ必要もないので腕も疲れないし、
寝ながら上を見ても映像が目の前にあるため、うっかりそのまま寝落ちしてしまいそうだった。


キャンプの夜は焚き火を楽しんだあと、このグラスで映画を一本。
そんな贅沢なソロキャンプの過ごし方もおつなものだ。

また、VITUREはキャンプだけでなく、車内での休憩時間もプライベートシアターに変わる。



(※もちろん走行中ではない)


長距離ドライブや車中泊では、車での滞在時間が長くなることがあるが
そんな時も、このグラスがあると車内が自分だけの空間に早変わり。
明るさ設定はグラスフレームのボタンだけで変えられるので、昼間の車内でも十分見ることができる。
周囲を気にせず動画や映画を楽しめるので、待ち時間や休憩時間があっという間に感じる。

続いて、感動したのが「音」
これがお世辞抜きで抜群にイイ!

スピーカーで有名なHARMANが採用されているため、映画などは大き目音量にするとかなりの迫力。

映画のセリフや音楽もクリアで、映像との一体感がかなり高め。
ヘッドホンとはまた違う耳を塞がない自然な聴こえ方なので、長時間使っても疲れにくかった。

タイプとしては「オープンイヤー型の」イヤホンに近い。

ただ、最大音量にすると流石に音漏れは防げない。

後、面白いのが、グラス上部にあるダイヤルを調節すると
左右の目のピントを合わすことができる。(近視調整機能)


眼鏡をかけている方は、外してピントを調節するだけでこのグラスが使える。

今かけているメガネの上からかける必要もないし、外してVITUREをかけてもピントが狂う事もない。

これは画期的ではないだろうか。


さらに、電子調光フィルムも搭載されているので、周囲の明るさに合わせて映像への没入感も調整可能。
細かい部分だが、実際に使うとありがたさを感じるポイント。

・電子調光フィルムをオンにすると、映像以外の背景が真っ暗になり没入感がアップ
・電子調光フィルムをオフにすると、映像含めて、従来のサングラスの様にその他の視界も確保される。

これも右フレームの物理ボタンで瞬間的に切り替えられるのが良かった。
ちょっと視界も確保したいときあるので・・

後、ゲーム好きならSwitchやSwitch 2との接続ができる「VITURE Pro モバイルドック(別売り)」を使えば

友達や家族などと一緒に大画面でゲームも愉しめる。

コントローラもVITURE専用のものが別売りで展開されている。


まぁ私は普段ゲームをしないので使わないが・・
2人で遊ぶならグラスがもう一個必要なので、ご興味ある方はといった感じだ。

最後に、驚いたのが、「VITURE Pro ネックバンド(別売り)」

対応環境では、空間を掴むようなハンドジェスチャー操作も可能になる。
挙動はまだ発展途上といった具合だが、しっかりアイコンを掴んだりできるので
なかなか未来感あふれるガジェットだろう。

こちらはすでにandroidOSが入ってるのでもはやスマホすらいらない。

気分は、映画「マイノリティ・リポート」の世界。

※画像はイメージです。

 

まとめとしては、

 

VITURE Luma Ultraは、「普段かけながら行動するARグラス」というより、

どこでも自分だけの巨大スクリーンを持ち歩けるガジェットという印象。

ドックやハンドジェスチャーなど、使用者の用途は選ぶものの
必ず必要ではないのでグラス単体だけ買ってみるのでも全然愉しめる。
※私はむしろそっちがメイン。

スマホと挿すだけで空間が広がるので、面倒なログイン作業や設定も不要。
ホントにただスマホのType-Cに挿すだけである。

 

もちろん、バッテリーはスマホに依存するため、グラスをかけている間は
スマホバッテリーの減りは当然早くなる。

たいていのスマホはType-Cの端子が一つしかないので
充電しながら使う場合は分岐するケーブルを別途購入したりワイヤレスで充電する必要はある。

今回、ひととおり屋外で使ってみても
「キャンプや車中泊との相性はかなり良い」

 



・コットで寝転びながらYouTubeを見る
・車内で映画を楽しむ
・室内でも周囲を気にせず自分だけの映像空間を楽しむ


こんな使い方を考えている人には、かなり満足度の高い一台になるはずである。
ただ、誰かといるときは複数台購入するか、あとでこっそり自分だけ見るかにしないと

「なんだよお前だけずっちーな!」となるので注意。



未来の映像体験を、アウトドアでも気軽に楽しめる。
そんな時代が、本当に来たんだなと感じさせてくれるXRグラスでした。
 

📌【未来のサングラス】VITURE Luma Ultra XR/ARグラス ❗

(YouTube動画あります❗↓)

 

皆さんも素敵なアウトドアライフを!

 

📌YouTubeでアウトドア・キャンプギア動画を配信しています。