30歳からの10年間。
本当に色々とあり過ぎました。
その経験から言えば、自分で考えて行動することと人との出会いこそ、自分の生き方・人生と向かい合えるということ。
生き方や人生に厚みを増すためにも、人との出会いは必要不可欠です。

6月に入り新しいセッションを行う事になりましたので、
ご紹介をします。
新セッション、
それは、
相手のお話をじっくりとお聴きして、
相手の中にあるもの(答え)を
見える化・イメージ化をすることです。
えっ、そんなセッションなんですか?
と思われた方、ちょっと待ってください。
誰にでも出来るものではありません。
このサービスには、
「質問・提案・聴く」スキルが必要なのです。
「質問」や「提案」されることで、いろいろな視点や考え方、
自分の立場や思い込みなどに気づいたり、
自問自答するきっかけを手に入れる事が出来ます。
そして、
相手に話を聴いてもらうことで、考えをまとめたり、
整理したりすることで、それまで気づいていなかったことに気づけます。
そして、このセッションには、
私が作った独自のワークシートを使用します。
書き出すことで、
あとから自分で振り返る事も出来ます。
あとから、振り返りが出来るということは、
自分の中にあるものに気づき・発見しやすくなります。
このセッションを行うことで、3つの事が得られます。
一つ目、頭の中が整理されます。
二つ目、自分と向き合う事が出来て、気づきや新しい発見ができます。
三つ目、目的・目標が明確になります。
なぜ、私にそのようなことが出来るかと言いますと、
私は、18年間、物流業務の現場の仕事で多くの人達と接しながら、
感性・気働き(気づかい・気配りなど)を磨き、
「質問・提案・聴く」スキルを学び・実践してきました。
そして、コーチングを学ぶ事で、「質問・聴く」スキルの知識を学びました。
また、プライベートでは、講演会・セミナーなどに参加したり、
インターネットを通じて、いろいろな人と出会い、
イベントの主催者を行い、趣味の車でサーキットを走る事で、
幅広い年代の人達と関わって交流をしてきました。
いろいろな年代の人達やいろいろな考え方・価値観を持っている人達との交流。
そして、
仕事での経験・実践、コーチングで学んだ知識から得た「質問・提案・聴く」スキル。
それらを活用して、あなたのお話をじっくりとお聴きして、
あなたの中にあるものを見える化・イメージ化させてもらいます。
話したところで、何も変わらないとお思いかもしれませんが、
それは、相手に「質問・提案・聴く」スキルが足りなかっただけです。
話をして、自分の中になるものを見える化・イメージ化するためには、
話し相手に「質問・提案・聴く」スキルが必要なのです。
私は、交流会で相手のお話を聴いていた時に
「これ(話を聴いてもらえた)だけで、この交流会に参加した価値がある」
と言われたことが何度もあります。
仕事で活躍している多くの人は、常にアウトプットをしています。
そして、自分の話を聴いてもらい、自分と向き合うための質問をしてもらえる
コーチングのコーチやメンターの必要性を感じています。
それは、なぜかと言いますと、
自分が求めている答えは、自分の中にあると分かっているからです。
だから、自分の話を聴いてもらい、
自分と向き合える質問をしてもらえる相手を求めているのです。
コーチやメンターによって、
自分が求めている答えを手に入れるために、自分の考えなどを話して、自分と向き合い、
自分の中から答えを導き出すきっかけを作っているのです。
話す行為は、自分の中にあるものを表に出して、自分で確認する作業なのです。
そのために必要なのが、
じっくりと話を聴いて、自分と向き合える質問をしてくれる相手なのです。
どうですか?
自分の中にあるものを見える化・イメージ化するためにじっくりと
お話をしてみませんか?
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通常価格より、2,000円引きをさせてもらいます。
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6月の勉強会の日程
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/841