20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術 -31ページ目

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

30歳を境に、自分の将来をふと考えて、いろいろとあり、今に至っています。


30歳からの10年間。
本当に色々とあり過ぎました。


その経験から言えば、自分で考えて行動することと人との出会いこそ、自分の生き方・人生と向かい合えるということ。


生き方や人生に厚みを増すためにも、人との出会いは必要不可欠です。


今までの仕事で、一番辛かったこと。
それは。


誰の為に仕事をしているか見えなくなった時。


あの時の喪失感は、思い出しただけでも嫌になります。


言ってみれば、自分のモチベーションの源が無い状態で仕事をしているのと同じ。


昔の自分のように、モチベーションの源、大切にしたいもの見失って仕事をしている人の手助けを出来ればと思っています。
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form/841


感情を伴うロールプレイングは、感情移入がどれほどしているか、場面の状況をイメージをイメージ出来ているかによって、内容の密度がかなり変わってくると思う。


仕事で、本気で怒鳴る経験をした人がどれほどいるのだろうか?


自分は、物流の現場では、年上の人に対しても、怒鳴ることもしたし、大声で指示もしていた。


怒鳴るためには、感情のスイッチの入れ方が違うのです。#怒鳴る #ロールプレイング #リーダー


「聴く」スキルには、何が必要なのか?


一言で言えば、冷静さや動じない心構えではないかと思います。


私自身、冷静さや心構えをいろいろな場面で学んできました。


なぜ、学べたのか。
それは、目まぐるしく段取りが変わる仕事を行ってきたからです。


変わる度に慌てていては、何も進みません。


だからこそ、冷静さや動じない心構えが身についたのです。


と言うよりも、変わることを楽しんでいたのです。


「冷静さや動じない心構え」があるからこそ、「楽しむ心」が生まれるのです。


「聴く」ということも、相手が何を言っても受け止められる「冷静さや動じない心構え」があってこそ活きるのです。


#聴く #コーチング #仕事 #段取り #行為 #冷静さ


仕事・コミュニケーションの基本は、「質問・提案・聴く」です。

 

とくに仕事においては、年齢・役職などによって、

身に付けておかなくてはならないスキルが違います。

 

30代になっても、

「質問・提案」のスキルを活用していては、周りからの信頼は得られません。

 

30代になったら、

「聴く」スキルを活用しなくては、自分も周りの人達も成長が出来ません。

 

その為にも、

「聴く」とはどんなことなのかを体験する必要があります。

 

私は、18年間の仕事やプライベートでいろいろな人達と関わり、

コーチングを学び、「質問・提案・聴く」を体験し、実践してきました。

だからこそ、「質問・提案・聴く」事の大切さを実感できます。

 

ただし、これは、言葉や文章では伝えきれないものです。

実際に体験してこそ、実感できるものなのですから。

  rogo111
知っている人は知っているコーチングの三大定義


「人は、無限の可能性を持っている」
「人は、人生の答えを自分の内側にもている」
「人は、パートナーがいる方が自分と向かい合いやすい」


ネットや本・セミナーで、自分の答えを求めている人にとっては、信じがたい定義ですよね。#コーチング


6月に入り新しいセッションを行う事になりましたので、
ご紹介をします。

新セッション、

それは、

相手のお話をじっくりとお聴きして、

相手の中にあるもの(答え)を

見える化・イメージ化をすることです。


えっ、そんなセッションなんですか?

と思われた方、ちょっと待ってください。


誰にでも出来るものではありません。

このサービスには、

「質問・提案・聴く」スキルが必要なのです。


「質問」や「提案」されることで、いろいろな視点や考え方、

自分の立場や思い込みなどに気づいたり、

自問自答するきっかけを手に入れる事が出来ます。


そして、

相手に話を聴いてもらうことで、考えをまとめたり、

整理したりすることで、それまで気づいていなかったことに気づけます。


そして、このセッションには、

私が作った独自のワークシートを使用します。


書き出すことで、

あとから自分で振り返る事も出来ます。


あとから、振り返りが出来るということは、

自分の中にあるものに気づき・発見しやすくなります。



このセッションを行うことで、3つの事が得られます。

一つ目、頭の中が整理されます。

二つ目、自分と向き合う事が出来て、気づきや新しい発見ができます。

三つ目、目的・目標が明確になります。


なぜ、私にそのようなことが出来るかと言いますと、

私は、18年間、物流業務の現場の仕事で多くの人達と接しながら、

感性・気働き(気づかい・気配りなど)を磨き、

「質問・提案・聴く」スキルを学び・実践してきました。

そして、コーチングを学ぶ事で、「質問・聴く」スキルの知識を学びました。


また、プライベートでは、講演会・セミナーなどに参加したり、

インターネットを通じて、いろいろな人と出会い、

イベントの主催者を行い、趣味の車でサーキットを走る事で、

幅広い年代の人達と関わって交流をしてきました。


いろいろな年代の人達やいろいろな考え方・価値観を持っている人達との交流。

そして、

仕事での経験・実践、コーチングで学んだ知識から得た「質問・提案・聴く」スキル。


それらを活用して、あなたのお話をじっくりとお聴きして、

あなたの中にあるものを見える化・イメージ化させてもらいます。



話したところで、何も変わらないとお思いかもしれませんが、

それは、相手に「質問・提案・聴く」スキルが足りなかっただけです。


話をして、自分の中になるものを見える化・イメージ化するためには、

話し相手に「質問・提案・聴く」スキルが必要なのです。


私は、交流会で相手のお話を聴いていた時に

「これ(話を聴いてもらえた)だけで、この交流会に参加した価値がある」

と言われたことが何度もあります。



仕事で活躍している多くの人は、常にアウトプットをしています。

そして、自分の話を聴いてもらい、自分と向き合うための質問をしてもらえる

コーチングのコーチやメンターの必要性を感じています。


それは、なぜかと言いますと、

自分が求めている答えは、自分の中にあると分かっているからです。


だから、自分の話を聴いてもらい、

自分と向き合える質問をしてもらえる相手を求めているのです。




コーチやメンターによって、

自分が求めている答えを手に入れるために、自分の考えなどを話して、自分と向き合い、

自分の中から答えを導き出すきっかけを作っているのです。



話す行為は、自分の中にあるものを表に出して、自分で確認する作業なのです。

そのために必要なのが、

じっくりと話を聴いて、自分と向き合える質問をしてくれる相手なのです。


どうですか?

自分の中にあるものを見える化・イメージ化するためにじっくりと

お話をしてみませんか?


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6月の勉強会の日程

http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/841

最近は、ネットやビジネス書・セミナーで、答えを見つけようとている人が多いと思いますが、それでは間違っていますよ、と言いたいですね。


なぜ、間違いなのか。


それは、一人ひとり、置かれておる環境や状況・人間関係、持っているスキルなどが違うからです。


だからこそ、自分に合った答えを自分の中から導き出す必要があります。


そのためには、自分と向き合う必要があります。


自分と向き合う為には、「質問・提案・聴く」スキルを持っている話し相手が必要です。


仕事の問題や課題の目標を作るのが先か、
自分の生き方・仕事の方向性を決めるのが先か。


少なくとも、29歳を過ぎたら、自分の生き方・仕事の方向性を決めることを先にしましょう!!


自分の場合は、30歳前後で、インターネットを通じて、多くの方と出会い、影響を受けることで、自分の生き方・仕事の方向性を考えるきっかけを得ることが出来ました。


今、振り返ると、すごくタイミングが良かったと思っています。


30歳を過ぎたら、自分の10年、20年先を考え行動しないと手遅れに年代だと断言できます。


30歳のあなたは、10年後、20年後、どんな幸せを手に入れていますか?