20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術 -23ページ目

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

仕事において、
「質問する」は 「守」、「提案する」は「破」、 「聴く」は「離」
だと思います。

質問して、
仕事の基本を学ぶ。 これが、基礎・基盤になります。

そして、仕事の基本が出来ているからこそ、
新しいことの提案が出来るのです。

聴くとは、部下などからの質問・提案を受け止め、
仕事に対する自分なりの価値観、考え方を伝えることが
出来ることを意味しているのではないかと思う。

私の場合もそうでした。 始めは、
質問してルールや基本を学びました。

仕事に慣れてきたら、自分の考えを踏まえながら、
試したりしてきました。

試す事で、何が上手くいくのか、
一緒に働く人たちが仕事がしやすいかが見えてきました。

そして、仕事に対して、
自分らしい接し方・やり方が見えてきました。


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明日も今日と同じとは限りません。

むりろ、同じだと思い込みたいと思っている人が多いのではないでしょうか?

明日も今日と同じだと、
誰が保証してくるのでしょうか?

昨日の母親の怪我もそうですし、
過去に4回、車をぶつけられた時もそうです。

予想だにしないことは、唐突に起こるものです。

だからこそ、一日、一日を悔いなく、過ごし、
何か起こっても受け止められる心を作る必要があると思います。


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目の前の仕事に追われ、
目の前のことにしか目標設定をしていない人に、
ちょっとだけ考えて欲しいこと。

それは、10年後、5年後、3年後の自分の生き方。

私も、目の前の仕事にやりがいを感じていた時期がありました。

ありましたが、それは、その場しのぎにしか過ぎないことを、
自分の仕事の中で、どんな事に充実感・やりがいを知ることで、
自分の生き方を考えるようになりました。

改めて、仕事に追われているあなたは、
3年後、どんな生き方をしていますか?


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自己成長は、自分一人で出来るものではありません。

成長は、
上司と部下・先輩と後輩・同僚同士という二人三脚で行うもにだと思います。

私は、一緒に働いてきた人たちとの質問提案型会話で、
変化・成長してきました。

最初は仕事のこと基本的なことを質問して、
仕事に慣れてきたら、いろいろな事を提案していく。

この流れが、自発的な行動を生み出し、
「守破離」となるにだと思います。

事実、私は、その流れで成長してきました。


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結果に価値はあっても、過程に価値は無いのか?

過程にこそ、価値がある! とはっきり言います。

成長・成功のスパイラルに乗るためには、
過程に価値を置かなくてはなりません。

なぜなら、過程にこそ、成長の種が隠されているのです。

数学(算数)では、答えだけが分かっても意味がありません。

なぜ、その答えが導き出されたのか、
その過程や理由を知ることで、
さまざまなことに応用が出来るのです。

応用が出来るからこそ、柔軟性が高まり、
成長の為のきっかけや気づきが出来るのです。

そして、
成長が出来るからこそ、多くのものを成功に
導く事が出来るのです。

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何かを学びたいと思って学ぶのはいいです。

ただ、
自分がどんな生き方をしたいかのイメージだけは
持っている必要があります。

なぜなら、
学んだことから、なにを活用出来るを抽出が出来ないから。

そして、学んだことは、
目に見えない知識だから、
自分が活用したい知識を見える化をしてこそ価値が生まれてくる。

目に見えない知識に価値を与えるのは、
誰でもない学んだあなた!なのです。


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ビジネス書は、文字があって見えるものだけど、
持っているだけ、読んだだけでは、
価値は無いに等しいのでは無いかと思う。

ビジネス書は、
著者の知識を目に見えるもの形にしたもであって、
本来なら目に見えないもの。

言ってみれば、
書籍にしたことにより、良くも悪くも多くの人に評価を受けることが出来るようになった。

と言うことは、
目に見えない限り、その書籍に書かれている知識は、価値が無いものなのか?

そんなことはない。

目に見えない知識を文章化しただけであって、価値はなにも変わっていない。

なぜ、目に見えるものしか価値を感じない人が多いのだろうか?

目に見えるものに対して、高い価値を感じる人。

目に見えな無いものに対しても、高い価値を感じる人。

この違いは、どこにあるのでしょうか?


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「信頼関係って、目に見えないし、
曖昧でよく分からないけど必要ですよね。

でも、
今もそれなりに信頼関係が出来ているから学ばなくてもいいかな」と、
思っている人が多いと思います。 そんな人にちょっとだけ考えてみてください。

今以上に信頼関係が強くなったら、
どんな良い事(メリット)がありますか?

その良いことがあることで、さらにどんな事が出来ますか?

信頼関係は、強くなればなるほど、良いことが生まれてくるんです。

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あなたにとって、「ホスピタリティ・おもてなし」とは、どのようなことですか?

または、
どのように定義しますか? あなたにとって、
「ホスピタリティ・おもてなし」とは、なにを意味しますか?

「ホスピタリティ・おもてなし」を行うためには、
なにをすることですか?

あなたは、「ホスピタリティ・おもてなし」を学ぶ必要性を感じていますか?

あなたが、「ホスピタリティ・おもてなし」を身に付けると、どうなりますか?

あなたが、「ホスピタリティ・おもてなし」を身につけ、
行うことで、周りの人達、身近な人達、大切な人達は、どのようになりますか?

または、
どのような気持ち(表情)になりますか?

「ホスピタリティ・おもてなし」を身につけるためには、
なにを学び、どのように行動する必要がありますか?

「ホスピタリティ・おもてなし」を行うためには、
どんな場・雰囲気・社風を作る必要がありますか?

そのためには、なにを変えて、なにを学ぶ必要がありますか?

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