20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術 -22ページ目

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

転職をしてよかった、失敗したなど、
人それぞれです。

では、
転職に何を求めるのでしょうか?

給料アップ?、
人間関係の改善?、
精神的な安定?、
生活の安定?
自己成長の為?
など様々あります。

それら基準に考えていると、その時は良くても、
将来的には、大きな落とし穴に陥ることになります。

その大きな落とし穴とは、
やりがいや生きがいを見出せてずに、何かが足りない、
何かが欠けているという満たされない気持ちを抱いてしまうのです。

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優先順位を決める場合、後回しにされがちなのが、
「緊急ではないけど重要な事」。

ほとんどの人達が、
「緊急でかつ重要な事」・「緊急だけど、重要じゃないこと」
にフォーカスをしがち。

だから、
「あの時にやっておけばよかった」と
思うことが多々あるのだとおこう。

こう書かれると、思い当たる人は多いんじゃないかな。

そうならない為にも、自分の事を振り返る機会を作ったり、
目標を作り、PDCAサイクルを回しながら、
常に先を見据えた選択と行動が必要です。

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悩みの答えは、自分の中にあります。
嘘のようでも、これが真実です。


この真実を立証するには、自分と向き合い、適切な質問を自分に投げかける必要があります。


自分の悩みの答えは、自分で気づき・発見する。
これが基本です。


自分で気づき、発見するから、自発的な行動が促され、悩みの解決に一歩踏み出せるのです。


特に転職を考えている人は、いろいろと考える事が多いのです。


多いからこそ、自分と向き合い、自分の中の答えに気づき、発見する必要があるのです。


私自身、転職を繰り返す回数が増える度に、いろいろと考えるようになりました。


将来のこと、生き方の事、生活のことなど、考えることは山ほどあります。


それは、年齢を重ねるほど、悩みは複雑になり、袋小路に入り込んでしまいます。


その袋小路に入ってしまったら、一人ではなかなか向け出せなくなってしまいます。


だからこそ、
全体を整理したり、見える化をしたりする必要があるのです。




物流業の仕事を現場で18年以上やてきたけど、
転職したのは、短いのなどを合わせると7社。

だからこそ、
仕事には、自分が大切にしたいもの必要なんです。

仕事に、自分の大切にしたいものがあると、モチベーションが、
やる気が高まり、積極的・自発的に考えることが出来ます。

そこには、
自分に対してリーダーシップを発揮して、
自分の人生のリーダーになって、
生き生きとした笑顔の自分がいます。

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29歳・30歳といえば、
仕事にも慣れ、
ちょっとした油断をしてしまう年齢です。

その油断こそが、
大きな落とし穴。 29歳・30歳といえば、
仕事のターニングポイント。

将来の仕事の目標と行動計画を作る年齢とも言えます。

この年齢を超えると、
きっかけがなかなか掴めず、
なし崩しに現状をダラダラ続けてしまいます。

そこが怖いところです。 ダラダラと現状を維持してしまうと、
あっ!と思った時には手遅れです。

資格を取ったとしても、
経験と実績が得られず、
結果的には、活用出来ないことになってしまいます。

そうなる前に、29歳・30歳の時に、
将来の仕事のイメージを明確して、
そにための目標・行動計画を作り、
将来の仕事のイメージを実現しましょう!

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成功者の体験談や講演会に参加し、
いろいろなことを学んでも、
身の丈にあった目標を作らないと意味がありません。

なぜなら、
あなたは、あなたで有って、
他の誰でもないのです。

成功した人には出来ても、
あなたには出来ないことは山のようにあるでしょう。

反対に、
あなたの方が優れているものもあるはずです。

その違いに気づかないと、
自分では手の届かないものをいつまでも追い求めてしまいます。

無い物ねだりをしないで、
自分しか持っていないものに目を向けましょう!

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30歳を目前にして、将来の仕事に悩んでいる方。

将来どんな仕事をしたいかを話して、
将来の仕事のイメージを明確にしてみませんか?

将来の仕事のイメージを明確にすると、
目標を作り、行動計画を作ることが出来て、
仕事の方向性が生まれて、毎日の仕事に張り合いが生まれます。

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悩み事を話すことで何が得られるのか。

見えないものが見える形になって、
「そうか、そう言うことか」、
「これとこれを活かすと、こんなことが出来るのか」、
「今の自分のスキルでは、解決出来ない、
自分の権限では解決出来ないな」などに気づきます。

悩みとは、目に見えないものなので、
目に見えるようにしないと、
いつまで経っても解決策も見えないんですよね。

「目隠しをして目的地へ歩け」とか
「目隠しをして、支持したものを手に取れ」と言われても無理ですよね。

それと同じで、目で見えるようにすると、
いろいろなものに気づいて、自分なりの解決策が見えてきます。

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将来、何かをやりたいと思って、交流会に参加している人は多いと思います。


ただ、参加するだけで次に繋がらない人が多いのではないでしょうか?


私もそうでした。


とくに私は、仕事が運送業で現場の作業をやっていたので、交流会に参加している人達は、興味関心がなかったのでしょう。


自作の名刺を作って、名刺交換をしても軽くあしらわれるだけでした。


その時のやりせなさは、なんとも言えませんでした。


今でも、コーチングという名古屋では、まだまだ普及もしてなく、認識をされていないコンテツなので、やるせなさを感じることが多々あります。


そういう経験をしていると、自分のことを知ってもらう為のHPが必要不可欠だということを実感します。


仕事において、PRするものがないのであれば、簡単なHPを作っておくべきです。


それも、自分の考え方・価値観、やりたい事をしっかりと表現出来ているものを。