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20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

井の中の蛙にならない為にも、
つねに「これでいいのか」、「もっと違うものはないか」
と自分に問いただす事が必要だと思うな。




その為に必要なのが謙虚さかな。






つねに問いただす為に必要なのが興味関心だと思う。


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30歳を目前にして、新しいことにチャレンジしようと、頑張っている人は多いと思います。


その人達の何割が、10年後、20年後の自分の姿をイメージ出来ているのでしょうか?


将来をイメージせずに、がむしゃらに頑張るという事は、目的地を決めずに、当てもないドライブに出かけるようなものです。




当てもないドライブに出かけたら、本当に行きたい目的地に着く前に、燃料がなくなってしまいます。




そうならないためにも、初めから目的地を明確にしておく必要があります。


だからこそ、10年後、20年後の将来のイメージが必要不可欠はのです。




そのためにも、自分が何を大切にして、何をしたいかを知る必要があります。




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上司と部下、先輩と後輩。


この関係が良好でないと、
絶対にお互いは成長出来ないんですよね。




質問したり・されたりすることで、
考えるきっかけを得られるんですよね。




それが、成長のきっかけになります。






私の場合は、最初に入った会社は、みんな忙しく、疲れていて、
何回も質問したり、話しかけれる雰囲気がありませんでした。




その結果、仕事の問題を一人で抱え込み、
悩み、一年で転職をしました。




そして、次の会社ては、
いろいろ質問提案をする会話をして成長することが出来ました。


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頭の中を整理するには、言葉にして話す。

そして、書き出す。

これが一番の基本。

ただし、一人では限界もあるし、
視点や考え方が一辺倒で幅がありません。

だからこそ、聴き役が大切なんですよ。

聴き役は、相手が気持ちよく話せるように、
相手のペースに合わせて、相づちを打ったり、
頷いたりすることが大切なんですよね。

私も、仕事の内容をいろいろ人と話し合ってきました。

その時の役目は聴き役。なぜ、
聴き役かと言えば、私は、裏方やサポートを主にやってきたので、
まずは、相手の事をよく知り、理解するために聴き役に徹してきました。

その経験があるからこそ、相手の話を聴きながら、
相手の言いたいことをまとめたり、
新しい視点や考え方を得られるような質問を行えるのです。


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「鶏が先か、卵か先か」と「自分らしい生き方を見つけるのが先か、
目の前の目標達成をするのが先か」は、
ある意味、似ているとと思います。




20代前半の人は、目の前の目標達成に全力を注ぎ、
20代後半以降の人は、
それまでの自分がやってきたことを振り返り、
自分らしい生き方とは何かを考えるべきかなと。




私自身、30才過ぎてコーチングを学ぶ中で、
自分のやってきたことを振り返る中で、
自分らしい生き方とは何かを見つけることが出来ました。

もし、20代前半の時に、同じ事をやっても、
経験が少な過ぎて見つけることは出来なかったはずです。

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話すことの大切さ。

話すとは、
自分の考えや価値観を相手に伝えるだけでなく、
自分の考えをまとめる行為も含まれているんですよね。

私は、仕事で一緒に働く仲間には、いろいろと質問したり、
提案したりしてきました。

そして、
あとからその事を振り返ると
自分の考えや価値観がまとめることが
出来る事が出来るんですよね。


今までは、目に見えるものに価値を感じてお金を払ってきました。


では、目に見えないものには、価値は無いのでしょうか?


東京オリンピックの招致で、流行語になった「おもてなし・ホスピタリティ」は、目に見えません。


それでも、海外からは高く評価されました。


なぜ、評価されたのでしょうか?


審査委員は、なにを評価したのでしょうか?




目に見えないもの評価は、それを行う人に大きく左右されるのです。


どんなに素晴らしいおもてなし・ホスピタリティの知識として学んでも、学んだ人が行えなくては、価値の無いものと評価されてしまいます。




愛知県は、物作りが主産業。
無意識に価値基準を目に見えるものに限定してしまい、目に見えないものの評価を低くしてしまっているのではないでしょうか。


目に見えるものに評価基準を作ることによって、目には見えないものに対しての感性や想像力が低下する原因を作り出しているのではないか。


何かを学びたいと思って学ぶのはいいです。


ただ、自分がどんな生き方をしたいかのイメージだけは持っている必要があります。


なぜなら、学んだことからなにを活用出来るか抽出が出来ないから。


そして、学んだことは、目に見えない知識だから、自分が活用したい知識を見える化をしてこと価値が生まれてくる。


目に見えない知識に価値を与えるのは、誰でもない学んだあなた!なのです。


目の前の仕事や生活で満足しているというのは、
無意識に変化を拒んでいるのです。

なぜなら、
人は変化を恐れて変わろうとしない。

必要に迫られて、
変化せざる負えなくなった時に、
真剣に考えるのです。

どうすれば、変われるのかと。
必要に迫られて、変わらなくてはならないと思うと、
変わることにプレッシャーを感じ、それがストレスとなって、
精神的に負荷がかかってしまいます。

そんな状態では、変わりたくても変われません。

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