20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術 -12ページ目

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

マニュアルを鵜呑みにして、それだけを行っていては自分のためになりません。

誰でも最初はマニュアルを頼りに行っています。

行っていますが、ある一定のレベルを超えるとマニュアルは、自分の成長の障害になってしまいます。

マニュアルは、あくまでも基礎の基礎を学ぶためのものです。

なので、自分の成長の為にもマニュアルを手放す時期が巡ってきます。

マニュアルを手放すことができずに、マニュアルに捉われすぎると、結果的には自分のためにはなりません。

誰しもマニュアルを手放すことも怖いことです。

怖いからといって、いつまでもマニュアルにこだわっていては、自分の個性を伸ばすことができません。

自分の個性や強みを伸ばすためにもマニュアルを手放す必要があるです。

マニュアルは万人向けなのです。

だからこそ、基礎を身に付けたら、手放す必要があるのです。

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「ホスピタリティ・おもてなし」の本質は気働く。

そのために必要不可欠なのが、相手の心に共感する感性。

相手の声なき声を自分の中で形にするイメージ力。

イメージを具現化する発想力・決断力・行動力・知識・知恵・スキル・技術など。

また、

相手の喜びを自分の喜びと思える感性。
↑これが「ホスピタリティ・おもてなし」を無意識に行える人が持っている素質ではないと思う。」

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一流と言われているサービスには、

サービスを提供する側と提供される側の心の共感があります。

提供される側の心に共感することにより、

相手の声なき声を感じ取り、

イメージ化をして、形にして提供することで、

相手が心から喜んでくれるのです。

また、

相手と心が共感(シンクロ)していることにより、

「相手が喜ぶ=自分の喜び」になるのです。

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今までは、

物によって生活を、心を豊かにしてきましたが、

物が溢れ低価格で、手に入るようになって、

心による豊かさに重点を置くようになってきたけど、これが難しい。

なぜなら、

人の心を豊かに出来るのは、人の心だけ。物とは違い、

目に見えない人の心は、数値化も出来なければ、

特徴を書き表したカタログも存在しない。

唯一、

分かりやすい言葉で、表現されているのであれば、

一流という言葉で表現されているサービス。

ただし、

一流と言われるサービスには、

目に見えない付加価値が加わっているので、

高価なものになってしまうのです。

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豊かで、幸せな生活をするためには、
心の豊かさが大切だと分かっている人は、多いと思いますが、
心の豊かさとお金の必要性を繋げる人は少ないんじゃないかな。

なぜ、お金が必要なのか?

人の心を豊かに出来るのは、人の心だけなのです。

だから、
相手の心に響く「ホスピタリティ・おもてなし」をする人達は、
自己投資を行っているのです。

自己投資とは、どんなことなのか?

一般的な知識やスキルを身につけるだけでなく、
感性を磨き、高めることなのです。そのためには、
自己投資をするためのお金が必要となります。

だからこそ、
本物の「ホスピタリティ・おもてなし」には、決まり決まったサービス以外に、
心の付加価値が加わるので高価になってしまうのです。

自分が使う物にお金を使うのではなく、
心を豊かにするための本物の「ホスピタリティ・おもてなし」を受けたいのであれば、
人に投資をする意識を持つ必要があるのではないかと思います。


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おもてなし・ホスピタリティと言われていますが、

 

何か大切なことを忘れてはいませんか?

 
 
忘れている事とは?
 
 
それは、
 
相手に対して安心感を与えていますかということです。
 
 
安心感とは、どう言うことでしょうか?
 
 
あなたは、どのような人に安心感を感じますか?
 
 
また、
 
どうしたら安心感を与えることが出来ますか?
 
 
そこで、
 
話を戻しますが、「安心感とおもてなし」の関係性です。
 
 
相手を緊張させたり、心配をさせたりしていては、「おもてなし」以前の問題です。
 
 
「おもてなし」とは、相手の心に寄り添うことです。
 
 
相手の心に寄り添うためにも、相手を緊張させたり、心配をさせてはいけません。
 
 
そのためにも、相手に安心感を与えることが大切なのです。

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パート  1の工程を経て、

家の設計図が書けたり、

夢の全体像が見えてきました。


家の場合、

次は、

設計図から

材料を拾い出し材料の金額と

家を建て為に必要な

職人さんの人数や人件費を

算出します。


では、

夢の場合は、

夢の全体像が

見えてきたと言うことは、

夢の実現のために、

今の自分には、

何が必要で、何が足りないか、

どんなことが障害になるかを

書き出します。


そして、

それらを手に入れたり、

解決するためには、

お金が必要なのか、

協力者が必要なのか、

それとも、

自分のスキルアップが必要なのか、

考え、書き出します。

パート 3へ続く
注文住宅を建てる時は、

設計士が建築主の要望を聞いて、

建築基準法と照らし合わしながら

図面を書いていきます。


この時、

建てる土地によって制約があることは、

知っている人も多いと思います。



これを夢の実現に例えるなら。


まず、

夢を実現したい人に

夢を語ってもらいます。


そして、

夢を実現させるために、

既存の技術などで出来るかを

精査します。



パート2へ続く



iPhoneからの投稿
言葉って、人を成長させる事に使えますけど、その逆もありますよね。

その事について、ブロフを書きました。

「相手を活かすも殺すも、言葉次第」
 | 仕事のミッションステートメントを作り、37歳からの働き方人生戦略をサポート。 

http://akuts-j.com/?p=8675