リッツ・カールトン元日本支社長高野 登氏講演会、レポート&感想 パート4 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

高野登さんの講演会のレポート&感想もパート4になりました。

それでは、始めます。

どんなに規範で決められていることであっても、自分はどうありたいか、どうすべきかは、自分にしか決めることは出来ません。

もし、規範で決められていることに、すべて従っていたのでは、自分の価値観や価値基準は、意味をなさなくなってしまい、自分という個性すら失ってしまいます。

これからの日本では、個性という強みを出していかなくては、社会における競争に負けてしまいます。

人生80年という長い時間の中で、会社の仕事を全力で行い輝けるのは、ほんの一握りの時間に過ぎません。

そのほんの一握りの時間をどのように使うか、とても大切なことになってきます。

その大切な時間は、仕事(志事)で自分が一番輝くコアな時間になり、その時間をどのように過ごすかによって、どのような人生・生き方をするか決まってきます。