一年以上放置していましたが、これから、週一回ぐらいのペースで書いて行こうと思います。
なぜ、週一回なのかと言えば、最近は、フェイスブックなどにも投稿しているので、そちらの投稿記事をまとめたり加えたりした記事を書いて行こうと思います。
とはいえ、他の記事の内容も書いては行きますが。
ブログ再開の第一弾の記事は、一年以上ブログを放置していて、その間に考えて創ったセッションの事を書きたいと思います。
前々から、自分だけのセッションの創りたいと考えていましたが、なかなか構想が固まらず、右へ左へと揺れ続けていました。
書籍「29歳からの人生戦略ノート」(金田 博之 (著))に出会い、セッションの基本軸は出来ました。
ただ、無料セッションから有料セッションの為の導入部分が出来ていませんでした。
この導入部分が出来ていないと、戦略と戦術の繋がりがないので、その導入部分を考える為に、さらにふらふらしていました。
そして、書籍「なぜCEOの転進先が小さなレストランだったのか ―マネジメントを極めた男の物語」 (パトリック・レンシオーニ (著), 矢羽野 薫 (翻訳) )と言う本に出会いました。
この本は、みじめな仕事をやりがいのある仕事にするにはどうするか?という内容でした。
そして、自分が欲しかった答えがこの本の中にあり、自分の今までの仕事の経験を含めて、5項目のチェックポイントを考えだしました。
このセッションは、一般的なコーチングセッションとは違い、こちらから目標になるテーマを5項目提案するので、提案型目標設定セッションと自分は名付けました。
そして、このセッションの根底にあるのは、充実感を得る事なのですが、充実感と言う曖昧な感覚を論理で説明しているのが、フロー理論だと自分なりに行きつきました。
フロー理論で提唱されているフロー状態。
これこそ、自分がクライアント様に体験してほしい事です。
時間などを忘れるぐらい、集中して目標に突き進む状態こそ、人生の質を高め、自己成長には必要な事だと自分は思っています。

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