振り返り パート28 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

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20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

振り返り パート28です。


ここからは、番外編ととして、自分の子供の頃やその他の事の振り返り。

まず、おおまかな項目分けとして、


1:親の事


2:名前の事


3:ペットの事


4;その他


の四項目。



まずは、一番重い親との事。


前の振り返りにも書いたが、自分は、ある時期を境に親には本音どころか、相談すらなにもしない事を決めてた。


その時期とは、親が離婚した時。


両親は、自分が小学校6年生の時に離婚して、中学3年生の時に再婚している。


普通に性格の不一致などの離婚であれば、協議離婚という穏便な離婚になるだろうが、自分の両親場合、父親が失踪という形でいなくなり(結局は、見つかったが)、そのまま離婚という流れになった。


その前にも、父親の浮気が原因で、いろいろともめているのを見たりしていたので、離婚になるのは、子供だった自分でも自然と納得をしていた。


もともと、両親は共働きで、家族旅行など一回もしたことがなく、旅行に行くとしたら親戚に自分一人が連れられて行くという形が多かった。


それは、何を意味するかと言えば、甘える相手は誰もいないと言うことになる。

一緒に行った従兄弟たちは、自分たちの親にいろいろと甘えたりしていただろうが、自分は一人。

もちろん、伯父さんや叔母さんは、いろいろと気を使ってくれたが、それでも子供なりに遠慮というものがある。


周りには、子供なりに気を使いながら生活をしてきた時に両親の離婚。

日常の雰囲気から感じてはいたが、やはり、子供にはそれなりに精神的ショックがあったのか、両親の離婚を境に感情を無くすことが出来るようになった。

むしろ、そうすることで精神の安定を図っていたのだろう。


感情を無くす事が出来るのだから、両親が再婚しようが、まったくの無関心。

学生時代は、自分であって自分じゃない感覚で、何も考えず、ただ生きているだけ。

ただ生きているだけなので、思い出もなければ、何をやっていたかという記憶もおぼろげ。


こじつけで考えるならば、自分は小学校・中学校と名前が違うので、今とは違う人生を歩んでいたのかもしれない。


名前に関しては、振り返り パート 29で。