振り返り パート18 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

振り返り パート18です。


オフ会などの主催者をやりながら、気がついたら好きだった車でミニサーキットなどを走っていた。

こうなると、自分の性格上片方に偏ってしまい、オフ会の開催は自然と少なくなり、集まりは自然消滅。

そうなると、車の方にお金と時間を費やす事に。


車には、簡単に言えば走り派とドレスアップ派に分かれるのではないかと思う。

自分の場合、最初の車がAT車で、走り系の車ではなく、ただ単にドライブが好きな程度だったが、運転が楽しくなってくると、ホンダのアコードSir-Tに乗り換える事に。


そうなると、レカロシートに換え、車高調を入れ、エアクリを換え、マフラーも換え、エキマニも換え、タイヤもスポーツ系に履き替える事に。

これだけ変えると、運転が下手な自分でも、それなりにミニサーキットを走ることが出来るようになった。


主にホンダカーズ東海 加木屋 が開催していた走行会に参加していた。

ディーラーが開催する事もあり、鈴鹿サーキットもフルコース・西・東コースを走ることが出来た。

その時に撮ってもらった写真をパネルにしてもらったのが今でも家にあったりする。


鈴鹿サーキットを走って、初めて180キロを出したがあえなく第一コーナーでコースアウト。

こういう経験は、公道では絶対に出来ないことなので、いい経験をさせてもらった。


いい経験と言えば、プロドライバーに自分の車を運転してもらい同乗走行したこと。

国際サーキットをプロドライバーに自分の車を運転してもらうなどということは、めったに出来ないこと。

そして、そのドライバーの方からは、ちょっと本気で攻めて言いと嬉しい事を言われたことが、今でも忘れられない。


走行会に参加して、いろいろな人に出会ったし、そして、いろいろなことを感じ、考えることが出来た。

それは、振り返り パート19で。