振り返り パート13 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

振り返り パート13です。


今まで書いてきた職場は、一年以上働いた会社で、実は一ヶ月ぐらいで辞めてしまった会社が二社ほど。


その二社は、運送会社ではなく、営業関係の会社。


一社目は、覚えている人は覚えているかもしれないが、マイラインの加入を勧めるテレアポの会社。

もう一社は、ウォータサーバーをレンタルして、水の飛び込み営業(アクアクララとは違います)。


なぜ、営業なのかと言えば、人との繋がりを大切にしたいと思い、それならば営業職だろうと。

あまりにも安易な理由で飛び込み、営業の厳しさと疑問を。


厳しさというのは、誰もが判っている売り上げの数字。

そして、疑問は、なぜ、欲しいと思っていない人に、わざわざ商品を売り込むのかということ。

仕事である以上、商品を売り込むのは当たり前なのだが、商品を売る本当の意味を自分の心が納得する必要がある。

そうでなくては、内発的動機づけに繋がらない。

営業職こそ、内発的動機づけが最も必要とされる職業ではないかと思う。


見方を変えると、自分自身の人生の目的を明確にしている人こそ、営業職に向いているのではないかと思う。


自分は、まだ、若かったこともあり、安易に営業職に就いて、商品を求めていない人になぜ売り込むのか、まったく理解できなかった。


周りの人は、まったく疑問を持たず、教えられた営業トークの練習をしていたが、自分も練習はしていたが、どうしても納得が出来なかった。


そんな気持ちでやっている以上、長続きするはずもなく、すぐに辞めてしまった。


今の時代、テレアポや飛び込み営業をする会社は、昔に比べて少なくはなってきていると思うが、いい経験をさせてもらった。



今回で仕事編の振り返りはいったん終了です。

振り返り パート14からは、趣味編を書いていきます。