振り返り パート13です。
今まで書いてきた職場は、一年以上働いた会社で、実は一ヶ月ぐらいで辞めてしまった会社が二社ほど。
その二社は、運送会社ではなく、営業関係の会社。
一社目は、覚えている人は覚えているかもしれないが、マイラインの加入を勧めるテレアポの会社。
もう一社は、ウォータサーバーをレンタルして、水の飛び込み営業(アクアクララとは違います)。
なぜ、営業なのかと言えば、人との繋がりを大切にしたいと思い、それならば営業職だろうと。
あまりにも安易な理由で飛び込み、営業の厳しさと疑問を。
厳しさというのは、誰もが判っている売り上げの数字。
そして、疑問は、なぜ、欲しいと思っていない人に、わざわざ商品を売り込むのかということ。
仕事である以上、商品を売り込むのは当たり前なのだが、商品を売る本当の意味を自分の心が納得する必要がある。
そうでなくては、内発的動機づけに繋がらない。
営業職こそ、内発的動機づけが最も必要とされる職業ではないかと思う。
見方を変えると、自分自身の人生の目的を明確にしている人こそ、営業職に向いているのではないかと思う。
自分は、まだ、若かったこともあり、安易に営業職に就いて、商品を求めていない人になぜ売り込むのか、まったく理解できなかった。
周りの人は、まったく疑問を持たず、教えられた営業トークの練習をしていたが、自分も練習はしていたが、どうしても納得が出来なかった。
そんな気持ちでやっている以上、長続きするはずもなく、すぐに辞めてしまった。
今の時代、テレアポや飛び込み営業をする会社は、昔に比べて少なくはなってきていると思うが、いい経験をさせてもらった。
今回で仕事編の振り返りはいったん終了です。
振り返り パート14からは、趣味編を書いていきます。