振り返り パート3 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

振り返り パート3です。


次に勤めた会社は(実際は、小さい会社を一年ほど挟んでいるが、それは、後でまとめて書きます。)、愛知県の三河では、知っている人は知っている運送会社。

お客は、デンソー、アイシン、トヨタがメイン。


扱う商品は、自動車部品関係で、仕事の内容は、協力業者が、デンソー、アイシン、トヨタなどの営業所から、各地へ発送する荷物を集荷して、自分のいる場所で集約・仕分けをし、運送会社の路線業者(7社)と九州への定期便(10トントラック)4台への積み込みのサポート。


これを自分も含めて、三人で仕事をこなす状況。

ただし、路線業者などのドライバーも、いろいろと手伝ってくれるので、実際には、もう少し人数は多いが。


仕事の流れとしては、午前中は、それぞれの営業所から荷物を集荷してきたのを仕分けをしたり、指定の場所に置いたりする。

午後からは、本格的に荷物が集荷され、夕方ぐらいから、本格的に路線業者への積み込み。


それと同時に九州への定期便の10トントラック二台を同時に積み込み。

定期便はデンソーの荷物なので、到着の時間指定があり、かなりバタバタ状態での積み込み。

ただし、積み込む荷物は、逐次集荷されてくるので、積み込みは全体の流れを見つつ積み込むことに。

その10トントラックの二台が積み終わったら、別便の九州行の10トントラックへの積み込み。


自分は、主に10トントラック(3台分)の積み込みのサポートをメインにやりつつ、路線業者の荷物の動きも把握して、全体の動きを把握して、集荷してきた荷物の置き場所の指示をしてきた。


仕事場は、雨が降ると全体の4~6割は使えなくなるので、雨が降った場合は、いかに場所を空けるかだけでなく、いかにフォークリフトの走行場所を確保して、何を優先的に行うかの判断もし、路線業者のドライバーにトラックの置き場所・積み込み場所などの指示をしてきた。


本格的に荷物の積み込みが始まれば、全体の雰囲気を把握しつつ、常に2~3個のことを考えて、判断し、行動をしてきた。

この時は、2~3秒で判断し、行動し、上手くいかなければ、すぐに違う行動を起こすというサイクルを繰り返してきた。



振り返り パート4へ続く。