振り返り パート3です。
次に勤めた会社は(実際は、小さい会社を一年ほど挟んでいるが、それは、後でまとめて書きます。)、愛知県の三河では、知っている人は知っている運送会社。
お客は、デンソー、アイシン、トヨタがメイン。
扱う商品は、自動車部品関係で、仕事の内容は、協力業者が、デンソー、アイシン、トヨタなどの営業所から、各地へ発送する荷物を集荷して、自分のいる場所で集約・仕分けをし、運送会社の路線業者(7社)と九州への定期便(10トントラック)4台への積み込みのサポート。
これを自分も含めて、三人で仕事をこなす状況。
ただし、路線業者などのドライバーも、いろいろと手伝ってくれるので、実際には、もう少し人数は多いが。
仕事の流れとしては、午前中は、それぞれの営業所から荷物を集荷してきたのを仕分けをしたり、指定の場所に置いたりする。
午後からは、本格的に荷物が集荷され、夕方ぐらいから、本格的に路線業者への積み込み。
それと同時に九州への定期便の10トントラック二台を同時に積み込み。
定期便はデンソーの荷物なので、到着の時間指定があり、かなりバタバタ状態での積み込み。
ただし、積み込む荷物は、逐次集荷されてくるので、積み込みは全体の流れを見つつ積み込むことに。
その10トントラックの二台が積み終わったら、別便の九州行の10トントラックへの積み込み。
自分は、主に10トントラック(3台分)の積み込みのサポートをメインにやりつつ、路線業者の荷物の動きも把握して、全体の動きを把握して、集荷してきた荷物の置き場所の指示をしてきた。
仕事場は、雨が降ると全体の4~6割は使えなくなるので、雨が降った場合は、いかに場所を空けるかだけでなく、いかにフォークリフトの走行場所を確保して、何を優先的に行うかの判断もし、路線業者のドライバーにトラックの置き場所・積み込み場所などの指示をしてきた。
本格的に荷物の積み込みが始まれば、全体の雰囲気を把握しつつ、常に2~3個のことを考えて、判断し、行動をしてきた。
この時は、2~3秒で判断し、行動し、上手くいかなければ、すぐに違う行動を起こすというサイクルを繰り返してきた。
振り返り パート4へ続く。