”人生において「成功」は約束されていない しかし「成長」は約束されている”
”自分の中の可能性が開花する瞬間 そこに「生き甲斐」が生まれる”
”人生の最期の一瞬 我々は、何をみるのか”
”ただ一度の人生 自分の中の可能性を 大きく花開かせるために”
”成長とは 終わりなき道 遥かに聳える 山の頂を見つめて”
”いつ終わりが来るか分からない人生 この一瞬を、生き切るために”
”過去はない 未来もない
あるのは、永遠に続く 現在(いま)だけ
現在(いま)を生きよ 現在(いま)を生き切れ”
書籍「成長し続けるための77の言葉」(著者田中 広志)より。
最近、読んだ本で共感できた一冊の中から自分が一番共感できた言葉。
成功は、確かに約束はされていないが、挑戦する事により、さまざまな経験から自分だけの知恵を生み出し、自分なりの成長が出来る。
どんなことにも勝者があり、敗者がある。
そして、どちらにも平等に成長がもたらされる。
特に敗者は、得るモノが多いはず。
そして、勝者は、成長が出来るかどうかを試される。
そして、成長が、自分の中の可能性を開花させる。
可能性が開花されることで、今までは違う思考・視点・選択肢などが得られる。
それこそが、成長する最大の恩恵ではないかと思う。
その恩恵を受ける事で、自分だけが歩む事が出来る人生という道が見えてくる。
自分だけが歩むことが出来た道だからこそ、人生最期の一瞬を振り返った時に自分の本質を感じる事が出来る。
人生最期の一瞬に、自分の本質を見るためにも、自分の中の可能性をすべて開花させる必要性がある。
一度だけの人生、自分の中の可能性をすべて開花させてこそ、悔いのない人生を送れる。
自分の中の可能性をすべて開花させるためにも、成長は必要不可欠。
成長を止めた時点で、人生の歩みも止めた事になる。
では、いつまで成長を続ければいいのだろうかと思うかもしれないが、成長には終わりはない。
常に歩み続けなくてはならない。
時代と共に世界も変化し続けている。
ゆえに、常にその変化に対応して、歩み続ける事は必要不可欠。
そのためにも、いろいろな処にアンテナを張り、常に視野を広く持ち、自分の成長や可能性を広げるために行動を起こし続けなくてはならない。
自分の寿命は、自分でも分からない。
だからこそ、常に考え・動き、飛躍をする為に新しい世界へ飛び込んでいく。
現在この時に悔いを残さない為に。
そして、人生最期に自分が自分であったと感じるために。
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