3月20日に大阪で行われた「29歳からの人生戦略ノート出版講演会in大阪」に参加してきました。
著者の金田博之さん に会うのが一番の目的。
インターネットのオフ会には、10年前からいろいろと参加しているけど、やはり、実際に会ってみないと相手の本当の姿は見えないと言うのが、自分の今までの経験からの結論。
人によっては、匿名性の高いバーチャルの世界の中の方が、相手の本当の姿が分かると言う人もいるかもしれないが、自分は匿名であるからこそ、偽った自分を演じられるのではないかと思う。
ただ、バーチャルであれ、リアルであれ、その人の本当の姿の一つだと思う。
だとしたら、自分はリアルの姿の人と繋がりたい。
さて、今回の講演会をやるにあたっては、震災や原発問題などもあって運営者側と金田さんとの間で、いろいろと話があったそうだが、両者の熱い想いのおかげで無事に開催される事になった。
これに関しては、本当に感謝の言葉もない。
講演の内容は、「29歳からの人生戦略ノート」の発売までに至る経緯や想いなど、盛りだくさんで、まだまだ、続きが出そうな雰囲気。
とはいえ、金田さんもお忙しい方であり、頂を目指している方なので、そう簡単には出版はされないのではないかと思う。
講演を聴いていて、感じたのは、自分より若いのに一流の雰囲気があると言う事。
話し方などは、優しい感じを受けるのに、しっかりとした信念を持ち、話し方に力強さが感じられる。
それに、様々なプレゼンをやられているからこそのリズム感と間の取り方、声のトーンなど、聴いていてすごく聴きやすい。
同じような感じを受けたのが、リッツ・カールトン・ホテルの元日本支社長だった高野 登氏。
この方も、話し方は柔らかいのに、話し方に力強さと信を感じた。
年上の部下の方々が、金田さんの指示などを受けるのも頷ける。
年上の方々は、最初のうちは、心の中では眼中にないような感じだったかもしれないが、金田さんの熱意と実行力を見せつけれられていくうちに、心が動かされ、そこに信頼関係が次第に築かれていったのではないかと思う。
熱意と実行。
これこそ、人の心を動かす為には必要不可欠な要素ではないかと思う。
特にリーダーシップを発揮する為には、自分で考え行動する事が求められる。
高野氏の言葉で、「リーダーシップは、育つもの」と言うのがあるが、成長日記こそ、その為に必要なツールの一つではないかと思う。
一日、一日、自分の成果・目標・やりたい事を書いていく。
その為には、どうすればいいか考え、行動する。
これを繰り返していけば、自然と自主独立の精神がやしなわられていく。
そうすることで、自分の人生に対してリーダーシップをとれるようになる。
金田さんのブログには、たまにコメントを書かせてもらっていたりしていたが、やはり、実際に会って話す方が相手の事がよく分かる。
ちょっと無理して、大阪まで行ったかいが本当にあった。