独り言 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

一度は、3Dの映画を観たいと思っていたので、映画『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』 を観てきた。


人気がないのか、朝一の上映だったから人がいないのか、観ている人が本当に少なかった。

まぁ、その方が、ゆっくり観れるので良かったのだが。


他の映画の3Dは、よく分からないが、初めて観た感想としては、奥行きがあって2Dとは違うおもむきがあった。

ただ、邦画のように人情物のような映画は、3Dにする必要はないのではないかと思う。


3Dは、やはり、アクション物にこそ、真価を発揮するのではないかと思う。

牙狼は、生身のアクションシーンが多いので、3Dの意味があったのではないかと思う。

久しぶりに一対一のアクションシーンを観たが、やはり、アクションシーンは観ていて気持ちがいい。


内容の方は、テレビシリーズを観ていなくても分かる内容だが、メインテーマは、変わることなくしっかりとしている。


これから、自分がやる事に対しても、参考になった。

目の前のやる事の先に何があるのか、それがどんな意味を持っているのか、改めて考えさせられた。


目の前の事に捉われず、その先の先にある事に視野を広げないと、自分の進むべき道を見失い迷う結果になりかねない。