一度は、3Dの映画を観たいと思っていたので、映画『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』 を観てきた。
人気がないのか、朝一の上映だったから人がいないのか、観ている人が本当に少なかった。
まぁ、その方が、ゆっくり観れるので良かったのだが。
他の映画の3Dは、よく分からないが、初めて観た感想としては、奥行きがあって2Dとは違うおもむきがあった。
ただ、邦画のように人情物のような映画は、3Dにする必要はないのではないかと思う。
3Dは、やはり、アクション物にこそ、真価を発揮するのではないかと思う。
牙狼は、生身のアクションシーンが多いので、3Dの意味があったのではないかと思う。
久しぶりに一対一のアクションシーンを観たが、やはり、アクションシーンは観ていて気持ちがいい。
内容の方は、テレビシリーズを観ていなくても分かる内容だが、メインテーマは、変わることなくしっかりとしている。
これから、自分がやる事に対しても、参考になった。
目の前のやる事の先に何があるのか、それがどんな意味を持っているのか、改めて考えさせられた。
目の前の事に捉われず、その先の先にある事に視野を広げないと、自分の進むべき道を見失い迷う結果になりかねない。