最近ハマって、レンタルで借りているDVD「ザ・プラクティス」 。
脚本家が、「アリー・my・ラブ」と同じだけあって、ノリと言うか、リズムが同じ。
日本のドラマでは、まず、描く事が出来ないような人間臭い、人間関係。
日本ドラマの場合、登場人物になぜか、焦点を合わせてしまい、ストーリーの弱さを感じる。
このドラマを見ていると、法廷を中心にストーリーが描かれている印象を受けるが、登場人物、一人ひとりにもしっかりとした個性がある事がよく分かる。
自己主張の国らしく陪審員に訴えるシーンでは、一種のプレゼンではないかと思えるほど。
日本ドラマでは、描かれないシーンではないかと思う。
久しぶりに自分に合ったドラマではないかと思える。
こういうドラマを見るたびに、日本ドラマは、なぜ、1クール物が多いのか不思議でしょうがない。
もちろん、ドラマ制作の違いがあるのは分かっているが、基本的に人材不足が根底にあるのではないかと思ってしまう。