独り言 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

最近ハマって、レンタルで借りているDVD「ザ・プラクティス」


脚本家が、「アリー・my・ラブ」と同じだけあって、ノリと言うか、リズムが同じ。


日本のドラマでは、まず、描く事が出来ないような人間臭い、人間関係。

日本ドラマの場合、登場人物になぜか、焦点を合わせてしまい、ストーリーの弱さを感じる。


このドラマを見ていると、法廷を中心にストーリーが描かれている印象を受けるが、登場人物、一人ひとりにもしっかりとした個性がある事がよく分かる。


自己主張の国らしく陪審員に訴えるシーンでは、一種のプレゼンではないかと思えるほど。

日本ドラマでは、描かれないシーンではないかと思う。


久しぶりに自分に合ったドラマではないかと思える。


こういうドラマを見るたびに、日本ドラマは、なぜ、1クール物が多いのか不思議でしょうがない。

もちろん、ドラマ制作の違いがあるのは分かっているが、基本的に人材不足が根底にあるのではないかと思ってしまう。