ゆるさと潤滑 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

7月から始めるコーチング・セッションの名前を考えていたのですが、どうしても”ゆるい”を入れたいと思い、考えたのが”ゆるゆるコーチング”という名前。


ただ、この名前を聞いた人は、どんなイメージを持つのだろうかと。

自分だったら、お遊びかなと受け取ってしまう。

決して、遊びでやるわけではないのだけれども、ゆるさを相手に印象付けてしまう可能性が大きいのではないかと思いもう一つ。


”潤滑コーチング”と言う名前を思いついた。

意味は、頭の中のモヤモヤを解消する為の潤滑油的なコーチング。


とは言え、最初の”ゆるゆるコーチング”も捨てがたいので、この二本柱で行こうと思います。


”ゆるゆるコーチング”・”潤滑コーチング”の詳細は、また、後日書いていこうと思います。



10年前なら、普通のコーチングだけでも通用したけれども、今の時代、後発組の自分は、普通のコーチングでは、とても太刀打ち出来ないので、もっと独自性を出せるモノを引き出そうとは思っているので、もう少し加わるかもしれません。


自分的には、コーチング・スキルを身近なモノとして、いろいろな場面で使えるようにしてもらいたいのです。

コーチング・スキルは、万能ではないのですが、思考を柔軟にしてくるスキルの一つではないかと思います。


思考に柔軟性が増すという事は、今までとは違った見方や考え方が出来るようになって、今まで見えていなかった選択肢も見えてくるはずです。


思考を柔軟にする練習は、自分自身でするしかないのです。

コーチングと言う型にはめるのではなく、思考を柔軟にする練習と思えばいいのではないかと、自分は思ったりします。