7月から始めます | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

朝の記事に書いた新しい事。

それは、ゆるいコーチング・セッション。


今まで、コーチングのコーチとして活動する気がなかったが、肩肘を張らず、気楽なゆるいコーチング・セッションをやろうと思います。


ゆるいと付くからには、目的・目標・行動出し、個性出しなどといった事はしません。


ただ、クライアントさんの頭の中でモヤモヤしている事を話してもらい、頭の中で考えている事を整理してもらう為のコーチング・セッションをやろうと思います。


判っている人は判っていると思うが、頭の中で考えていては、まとまるものもまとまりませんが、言葉に出す事により、頭の中で考えている事が、パズルのピースのように一つひとつが組み合わさっていきます。


もちろん、クライアントさんに話してもらうだけでなく、クライアントさんが考えをまとめやすく、自分からはいろいろな質問などをしていきます。

この部分では、コーチングの質問のスキルを使う事になります。


コーチングのコーチは、基本的に提案はしないが、自分は、クライアントさんと一緒に考え、行動していきたいという考えなので、自分は質問をするだけでなく、いろいろな提案などもしていこうと思います。

もちろん、クライアントさんの意思を最優先するのは当然ですけど。


そして、もう一つ。

ゆるいと付くからには、目標達成などの期限設定はしません。

いろいろと話、考えがある程度形になったとしても、それを実行するのは、クライアントさん次第。

自分のやりたい事であれば、期限設定をしなくても、自ら期限設定をしているはずです。

むしろ、そうしないのであれば、本当はやる気がないと自分は受け取ります。


ただ、ゆるいコーチング・セッションとはいえ、目的・目標・行動出しなどと言った事も、話を聴きながら少しづつい入れていくつもりです。


と言うのが、7月からやるゆるいコーチング・セッションの簡単な概要です。


なぜ、ゆるいコーチング・セッションをやろうと思ったかと言えば、いろいろな勉強会やセミナーに参加していると、頑張っている人とたくさん出会います。


こういった人達には、型にはまったコーチング・セッションではなく、自然な会話によるコーチング・セッションの方が受け入れられやすいのではないかと思ったのと。


こういった人達は、自分の考えを話す事で、自ら考えをまとめ、自分の進む道を見つけていけるのではないかと思ったからです。


そうした場合、型にはまったコーチング・セッションでは、身構えてしまいリラックスして自分の考えをまとめる事が出来ないのではないかと思います。


コーチングスキルは、誰しもが身に付ける事が出来るはずです。

と言うよりも、自分のやりたい事を明確に持っている人は、自然と身に付けています。

自分は、頑張っている人達が少しでもコーチングスキルを見に付けるお手伝いが出来ればいいと思っています。



まだ、詳しい詳細は決めていませんが、随時、このブログに書いたりして、今月末までには詳細を決めて発表をします。



興味がある方がいれば、

lencro.wise*
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