独り言 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

昨日は、家で飼っているセキセイインコを新しい病院へ連れて行った。

新しい病院も、もちろん、小鳥専門で診てくれるところ。

行ってみてみ驚いたのは、事務員(?)さんも一人いて、病院らしいということ。

今まで行っていた所は、自宅の一部を診療所として改装していたので、ちょっと病院らしくない感じがあった。

この違いを別の言い方ですると、新しく行った病院は市民病院で、今まで行っていた病院はこじんまりした開業医といったところ。

診療代も違いがあり、新しく行った病院は、一羽、一羽の診療代を請求された。

とはいえ、これが普通であり、正当な請求であるが、今まで行っていた所は、二羽の診療代とは思えないほど安い。
これは、自宅で一人でやっているから出来る診療代と言える。

この違いをどう捉えるかは、人それぞれだが、経営者の視点で考えた場合、固定費や人件費の事があるので、この診療代の違いはよくわかる。

分かるからこそ、診療代の違いも納得するが、経営者の視点を持っていない人が、この診療代の違いを知ったら、どう感じるだろうか。

小鳥専門の病院は、絶対数が少ないので、診療代の比較をする事はしずらいので、比較が出来る人は少ないと思う。
獣医さんの経験や実績も判断基準になると思うが、違いが診療代だけであれば、多くの人は安い方に行くのではないかと思う。

そう考えた場合、小鳥専門病院は、微妙なバランスで成り立っているのではないかと思ったりする。