昨日は、家で飼っているセキセイインコを新しい病院へ連れて行った。
新しい病院も、もちろん、小鳥専門で診てくれるところ。
行ってみてみ驚いたのは、事務員(?)さんも一人いて、病院らしいということ。
今まで行っていた所は、自宅の一部を診療所として改装していたので、ちょっと病院らしくない感じがあった。
この違いを別の言い方ですると、新しく行った病院は市民病院で、今まで行っていた病院はこじんまりした開業医といったところ。
診療代も違いがあり、新しく行った病院は、一羽、一羽の診療代を請求された。
とはいえ、これが普通であり、正当な請求であるが、今まで行っていた所は、二羽の診療代とは思えないほど安い。
これは、自宅で一人でやっているから出来る診療代と言える。
この違いをどう捉えるかは、人それぞれだが、経営者の視点で考えた場合、固定費や人件費の事があるので、この診療代の違いはよくわかる。
分かるからこそ、診療代の違いも納得するが、経営者の視点を持っていない人が、この診療代の違いを知ったら、どう感じるだろうか。
小鳥専門の病院は、絶対数が少ないので、診療代の比較をする事はしずらいので、比較が出来る人は少ないと思う。
獣医さんの経験や実績も判断基準になると思うが、違いが診療代だけであれば、多くの人は安い方に行くのではないかと思う。
そう考えた場合、小鳥専門病院は、微妙なバランスで成り立っているのではないかと思ったりする。