スペシャルワークショップ 『志~コーアクティブコーチングを生きる~ 』ゲスト:CTIジャパン代 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

先日の日曜日にHESSO日本コーチ協会 東海チャプターの2010新春スペシャルワークショップ ”■ テーマ ■ スペシャルワークショップ 『志~コーアクティブコーチングを生きる~ 』 ゲスト:CTIジャパン代表 島村 剛 氏”に参加。


コーチングを学んでいる人であれば、言葉などは違っても言っている内容は、聴いた事がある内容と言う感じがしたが、島村さんには、独特な雰囲気があるなと感じた。


このワークショップでは、志がテーマ。


志と言っても、その定義は人それぞれ。

自分的には、人生のミッションではないかと思う。


よく志を高くというが、高いとか低いとかではなく、自分自身が、どこで妥協してしまうかではないかと思う。

とことん追及していくと、一生かかっても自分自身で満足するものは手に入らない。


むしろ、満足してしまっては、面白みもなく、無意味な人生を送る結果になるのではないかと思う。

志を高く持つのではなく、高く持ちつつける為に興味・関心を持ち続け、今以上のモノを生み出す努力をするべきだと思う。


そして、志は、自分自身の為だけでなく、社会貢献にもつなげるべきであり、そうでなくては、本当の意味での充実感は得られないのではないかと思う。


著名な経営者は、自らの会社を大きくすると同時に社会貢献も同時に考えている。

そう考えた場合、一人ひとりが、社会貢献も考え、行動したとしたら、社会はどのように変化するのだろうか?


人間社会は、お互いを信頼し、助け合っている社会。

その結果が、今のような生活水準ではないかと思う。


戦後から高度経済成長の時代は、国内だけの社会貢献を考えてくればよかったが、これからは、先進国・発展途上国の人々の事も考えていかなくてはいけない。

その点に関して、日本は弱いのではないかと感じる。



最後に質問です。


あなたの志は?


この志を明確にしている人と、していない人とでは、これからの時代、可能性の広がりも違えば、心の強さも違ってくると思います。