考える | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

書籍「イノベーションの新時代」に『個客経験の共創』、『グローバル資源の利用』と言う言葉が出てくる。


その意味が冒頭に少し書いてあったが、すごく興味をそそられる。

特に゛顧客゛を゛個客゛と書いてある意味も納得をする。


コーチングとは、まるで関係ないと思える本だが、自分的には役に立つ。

具体的にどんな事に役に立つかと聞かれても困るが、色々な要素と組み合わさって、何かの役には立つと確信をしている。


以前読んだ、「21世紀の歴史」もそうだが、こう言う難しい本を(自分にとっては)読むことで、自分自身で考えるようになる。


分かりやすく、読みやすい本が、ダメと言うわけではなく、自分のレベル以上の本を読むと、内容を理解しようと自分自身で考えるきっかけを作ってくれる。


自分自身で考える。
改めて言うまでもないが、今の時代に一番求められているものだと思う。


゛自分自身で考える゛と言っても、何を考えるのか分からないと言うだろう。

コーチングは、その考えるモノを引き出してくれるスキルの一つではないかと思う。