朝から | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

土・日は朝から、東国原知事のニュースばかり。


それらのニュースを見ていて感じたのが、東国原知事は、国政に出るのは、知事の権限に限界を感じて、国会議員になる事で、地方の為に地方分権を実現させるためと言っているが、なぜか、国政に出る為の理由に使っている気がする。


もちろん、本気で地方の為と思っているのだろうが、大半の宮崎県民の納得を得られていない状態で、国政に出る意味があるのだろうか。


本来なら、知事の権限に限界を感じ、これ以上宮崎県の発展の為に貢献できないことをもっと説明して、県民の人達に理解してもらう努力をする必要があったのではないかと思う。


もし、国会議員になれたとしても、長年の慣例に縛られている組織を変えるなど、並大抵な努力では無理だし、独りでは到底無理な事。


自民党の議員から、応援のメールをもらっていると東国原知事は言っていたが、問題は、その議員は自民党内でどれほど力を持っているか重要ではないかと思う。

数は力だが、今回の場合、官僚組織を壊す必要があるので、組織内でどれほどの力を持っているかも重要ではないかと思う。


知事の権限に限界を感じたのであれば、地方分権の事を宮崎県民にその事をうったいかけ、九州全土にうったいかけることで、国会議員になるよりも大きな表現力と発言力を得る事が出来るのではないかと思ったりする。


上の方が地方分権と騒いだとしても、住民が地方分権の本当の意味を理解していないことには、絶対に成功かしない。


最近の騒動を見ていると、地方分権と言う言葉ばかりが先走り、住民はどこまでついていっているのだろうか。

ついていっていないから、宮崎県民の大半が東国原知事が国政に出るのに反対なのではないかと思う。