マップ | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

最近、ブログをさぼり気味で、読者の方々の所へペタすら行けずに申し訳ないと感じているこの頃です。

とは言え、今年の目標の一つであるセミナーや勉強会に参加するというのは、地道に行っている日々です。


先日、ミクシィ内のコミュニティーである”コーチングまるけ”(http://mixi.jp/view_community.pl?id=3491887 )へ参加してきました。


今回のテーマは、”夢まるけマップ”。
コーチングでリアルな未来を描き、それをビジュアル化(雑誌やインターネットで自分の未来のイメージに近い写真を検索して、プリントアウトしたり)して、紙に張り付けていき、自分の欲しい未来を明確化ししていく。


文章などとは違って、写真だといっそう明確化され、自分の内側にあるイメージが膨らんで新しいものまで引き出されてくる。


この夢まるけマップを作る前に、自分の未来についてコーチング形式で明確化していく。

その時、自分の根底にあるキーとなる言葉は”考える”と言う事に気がついた。



抽象的だが、”考える”と言うのは、誰しも自然に行っている行為。

表面的な情報だけ得て、目に見える事だけを見て考える。

さまざまな視点から情報を得て、それにより仮説を立てて試行錯誤して考える。

この二つの考えるは、同じ考えるだけでも、考えるという意味の深さが違うはず。

自分は、あくまでも後者の考えるを大切にしていきたい。


さて、今回の夢まるけマップを作っていて、新しい発想を得る事が出来た。

もともと、10人ぐらいが入れるセミナールームを併設したこじんまりした落ち着けるカフェを作ってみたいなと思っていたが、マップを作っていて、それに加えて茶室のように一人で考えに耽る部屋を5室ぐらい欲しいなと思った。

セミナーを受けた後、参加者とワイワイ話すのもいいし、一人、部屋にこもって考えるのもいい。


一人こもって考えると言う発想は、藤澤氏が行っていたからであって、自分独自の発想ではないです。

まさか、今回のテーマで繋がるとは思ってもみなかった。

それだけでも、満足した勉強会でした。