一言会社で言う人を育てるとは、どう言う事なのだろうか?その会社の社風や企業文化・方針に染め上げ、同じぬるま湯に浸かる事なのだろうか。また、従業員、一人ひとりの個性である強みを高め、自発性・自律性を育み、自らの意思と能力で、自らの生きる方向性を見つけ、歩む事が出来るようにする事なのだろうか。自分は、後者だと思う。その結果、前向きな良い意味で、上司や会社側と意見が合わず、対立しようとも、そこにこそ、変革の種が隠されているのではないかと感じる。