ファーストシリーズ | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

GWに入ってから、「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」のファーストシリーズをレンタルで借りて見ている。


アメリカは、世界観を広げ、深みを増すのが上手いとつくづく感じてしまう。

そして、6月には「ターミネーター 4」も公開される。


日本は、テレビドラマであれ、映画であれ、ほとんどが単発モノ。

シリーズ化して、それぞれの登場人物にスポットを当てたドラマを制作しないのだろうか。

これも、視聴率を気にし過ぎて結果なのだろうかと考えてしまう。


見方を変えると、アメリカのドラマなどは、個に焦点を当てる事が多いのに対して、日本のドラマは、個よりも全体の構成・ストーリーに焦点を当てているのではないかと感じる。


個に焦点を当てるのは、個人主義であり、個人の権利を尊重するアメリカらしいと感じもする。

それに対して、日本は、仲間意識が強いのか、個人が目立つのを嫌う傾向があるのではないかと感じる。


インターネットが普及していない時代の日本国内だけのビジネスを行う分には、個人は目立たず、義理人情の仲間意識で行っていればよかったが、今の時代、そんなお人好しでは、ビジネスの世界では生き残ってはいけないのではないかと感じる。


日本国内のは、優秀な技術を持っていながら、下請けの企業に甘んじている中小・零細企業が多いのではないかと思う。


もっと、自ら技術力の発信をし、自己主張する事で、ワンランク上の企業になれるのではないかと思う。

仕事を待っている受け身では、いつまでたっても現状は変わらず、国の政策に頼り、資金を借り受け、生き延びるだけの他人に頼り切った経営しか出来ないのではないかと感じる。


まずは、自分の会社が持っている技術を分析、細分化し、どんな事が強みになるのか明確にする事で、今まで、見えていなかったものも、見えてくるのではないかと思う。


そして、その見えてきたモノをどう活かすか、考え、行動し、現実化する。

もし、自分のところの技術だけでは、ビジネスにならないのなら、さまざまな分野の技術とコラボで何か出来ないか模索する事で、少しでも可能性が見いだせるのではないかと思う。


場合によっては、業態や業種が変わったとしても、それは、成長の為の第一歩と考えるべきだと思う。



PS.あくまでも、現場を知らない素人が書いているので、勘違い・間違いがあるかもしれません。