朝 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

先日の朝のニュースの一つのコーナーで、ビジネス書の事をやっていた。


最近どんな本を読んだかと言う街頭インタビューで、経営の神様と言われる本田宗一郎氏の本を読んだと答えていた人がいたが、自分が思う経営の神様と言えばピーター・ドラッガー氏なのですごく違和感のある答え。


人それぞれ、感じる事も違えば、考えることも違うのどうこう言う事はないが、宗一郎氏は、経営のと言うよりも、会社の理念・方向性・明確に示し、その高いカリスマ性を最大限活かし、従業員を引っ張り、従業員の心に火を灯すリーダーシップの神様と言うい表現の方が合っている気がする。


本を読めば読むほど、宗一郎氏は、特別な人であって誰も真似をする事は出来ないのではないかと思う。

むしろ、真似をすることで、自分の強みを失い、自分を見失う結果を招くのではないかと思う。


そうならない為にも、自分を見つめ、自分は何をしたいのか、何を基準にし、大切にし、生きていくのか、それを明確にし、足元を固める必要があるのではないかと感じる。


そのうえで、名経営者と言われる人達の考え方・価値観・判断基準・行動のうちで、自分に当てはまるものを精査し、取り入れ活かすべきなのではないかと思う。


本屋のビジネス書のコーナーには、それぞれの出版社の発売日には多くの新刊が置かれているが、自分の強みを活かす為には、どの様な書籍がいいのか、見極める必要があるのではないかと思う。