今日から始まった高速道路料金の1000円乗り放題。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009032800331
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009032800150&rel=j&g=soc
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090328AT3S2800Z28032009.html
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/03/28/20090328k0000e040043000c.html
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/03/28/20090328k0000m040151000c.html
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009032801000238.html
GW並みの混雑と予想されていたが、それを下回りがっかりたという声も聞こえているが、それでも、普通の土曜日より交通量は増え、サービスエリアは混雑をしていたという。
初日とあって、混雑を予想して、多くの人が様子見だったのではないかと思う。
愛知万博の時のように、後半になるに従って動き出す人が多くなるのではないかとも思う。
100円ショップで気がついたら色々と余分なモノを買い込んでしまっていると言うように、料金が1000円になったからと言って、行った先でそれ以上の出費をしたら家計を圧迫するのではないかと思う。
ほとんどの人は、今回の高速道路料金の1000円均一化に喜んでいるが、通常料金との差額分やETCの助成金を自分たちが納めている税金が使われている知っていて喜んでいるのだろうか。
これは、経済対策ではなく、定額給付金と同じく生活対策ではないかと思う。
もし、経済対策なら、トラックを含めるべきだと思う。
今回の1000円一律による経済効果と使われる税金は、どちらが多くなるのだろうか。
そのあたりの事も算出しているのだろうか。
そして、今回の政策で犠牲になっているのが、フェリーだったり、高速バス、鉄道関係。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090327ddlk28040364000c.html
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090322k0000m070114000c.html
本当に経済対策をするのであれば、トラックを対象とした平日・土・日・祝日の高速道路料金の一律1000円化とフェリー、高速バス、鉄道の料金に一部助成して、公共交通機関を使った観光地の活性化を行えばよいのではないかと思う。
鉄道を使う事で、その地域の駅ではさまざまなイベントを開催する事で、地域の活性化を進めることが出来るのではないかと思う。
それにより、地域を知ってもらえるきっかけにつながるのではないかと思う。
車で行ったとしたら、直接、目的地へ行く事になり、その地域の本当の姿は見ることは出来ず、地域の活性化ではなく、観光地の活性化に留まり、将来につながる事はない気がする。
観光地は、いろいろな雑誌などで紹介されているが、その地域の本当の姿は知る事はない。
だからこそ、地域の駅を利用してもらう事により、直に見てもらえるのではないかと思う。
と素人の自分は考えてみた。
話は変わって、今日は、チェインを病院に連れて行った。
先日行った時よりも、混雑。
診察を受けるまでに2時間近くかかってしまった。
診察の結果は、あまりに元気になっている事に獣医さんも驚いていた。
体調の方は万全でも、体重の方が増えてこないので、薬をもらいもう一度様子見という事になった。
とは言え、普段の調子に戻って、部屋中をアビィーと一緒に飛び回っているので、一安心。
自分の前に診察を受けに来ていた人は、セキセインコ三羽とオカメインコ一羽を連れてきていた。
そして、獣医さんの言われてたことをノートに書き留めていた。
大切にしている人は、本当に大切にしているのだなと感じてしまった。