トヨタに続いて、ホンダも社長が交代。
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090223.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149953.html
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200902230350.html
http://www.asahi.com/car/cg/TKY200902240072.html
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090224ddm008020030000c.html
そして、社長交代報道がなされた翌日にインサイトの販売が予想以上に好調なため今年度国内販売を上方修正。
なんともタイミングがいい。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090225k0000m020047000c.html
http://www.asahi.com/business/update/0224/TKY200902240284.html
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS1D2101D%2024022009
なにせ、先代インサイトが、ほとんど趣味の世界の車だったので、ホンダも、インサイトがこれほど売れるとは思ってもみなかったのだろう。
http://www.honda.co.jp/INSIGHT/?from=recommend
車体価格が200万円を切ったのも、販売が好調の原因の一つなのだろうが、それ以上時代背景の影響が大きいのではないだろうか。
自分も、走っているところを見たことがあるが、前はオデッセイ、後ろと横のスタイルがプリウス似。
今の技術力では、空力の事を考えるとスタイルが似るのは当然かもしれない。
問題は、この次ではないかと思う。
予想以上に売れてしまった車は、キーコンセプトとしてマイナーチェンジをしてもあまり変えない傾向がある。
エコカーとしての技術をどれだけ開発し、マイナーチェンジでどれだけ投入できるか。
それにより、インサイトの地位が固まるのではないかと思う。
話を戻して、トップが変われば、価値基準、判断基準も変わって新しい打開策が生まれ、組織の上層部の意識は新しいモノに変わるかもしれないが、お客様と直接かかわる現場は、変わるだろうか。
販売店など、組織全体の根本的な見直しが今後必要になってくるのではないかと思う。
統合・再編などと言う形ではなく、従業員一人ひとりが、自分の生き方と向き合い合い、仕事に捉われることなく、あらゆる可能性に目を向け、自発的にチャレンジし続けれる自由度の高い組織形態が必要になってくるのではないかと思ったりする。