この時期に郵政民営化の見直しとは。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090206k0000m010115000c.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009020500951
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090205AT3S0501E05022009.html
http://www.asahi.com/politics/update/0205/TKY200902050333.html
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090205/plc0902052108014-n1.htm
http://www.asahi.com/politics/update/0205/TKY200902050332.html
100年に一度の危機と言いながら、雇用対策、景気対策以外に、問題を創り出す発言をしているとしか思えない。
郵政民営化については、さまざまな事が言われているが、この時期に持ちだす必要があるのだろうか。
派遣切りにより、仕事を失い、住む場所もない人たち、そして、これからさらに増えるだろうと予想される派遣社員の失業者や正社員も人為削減により安定した状態ともいえない状況に。
郵政民営化を議論する時間軸と景気・経済回復のための時間軸を比較した場合、どちらを最重要と位置づけ、全力を傾け、議論し、最善の方法を導き出すか、少し考えれば分かるような気がする。
それでなくても生活していくうえで大事な年金、医療などの問題が山積しているはず。
はっきり言ってしまえば、郵政民営化をしようが、しまいが、きちんと運営し、組織内の不正などを正してもらえば問題はないと自分は思ってしまう。
それにしても、ニュースを見ていると、国内の経済の事は報道しているのに、海外の経済はあまり報道されていない気がする。
大手企業が正社員まで、人員削減に乗り出しているのは、国内の経済状況だけでなく、海外の経済状況も関係しての事だと思う。
そこの事を考えると、海外の経済状況も関連付けて報道してくれた方が、大手企業の置かれている状況が正確に見えてくるのではないかと思ったりする。
インターネットの普及のおかげで、グローバル経済が急速に発展し、世界各国の距離が近くなったはずなのに、日本は、相変わらず島国と言う枠から抜け切れていない気がする。
などと、素人の自分は考えてみたりする。