昨日は、スカイプでこの方 と初めてお話をさせてもらった。
スカイプは、初めて使ったが、音質も安定していて使い勝手が良い事に初めて気がついた。
お話をさせてもらっているときに、よく勉強されてますねと嬉しい言葉をもらえた。
ただ、自分的には、勉強ではなく、好きだから、興味があるから、いろいろと本を読んでいるだけだったりもする。
だから、内容的には偏りがかなりあるのではないかとも思う。
もともと、小説は、読んでいたがビジネス書などと言うものは興味すらなく、ビジネス書コーナーなどと言う場所すら素通りをしていたぐらい。
改めて思い出すと、ビジネス書関係に興味を持ちだしたのが、30歳を過ぎたあたりで、たまたま、手に取った「プロ論」がきっかけだったのではないかと思う。
それから、「30歳からの成長戦略」と言う本を読んで、大前研一氏の「考える技術」を読んでから、ビジネス書に興味を持ち出したのではないかと思う。
この時は、大前氏が有名な経営コンサルタントとは、まったく、知る由もなかったが。
言ってみれば、このビジネス書を読み始めた時点で、自分自身をリブートをしたのかもしれない。
ところで、勉強とはどんな意味かヤフーで調べてみたら、
1 学問や技芸などを学ぶこと。「徹夜で―する」「音楽を―する」
2 物事に精を出すこと。努力すること。
| ・ | 「何時までもこんな事に―するでもなし」〈福沢 ・福翁自伝 〉 |
3 経験を積むこと。「今度の仕事はいい―になった」
4 商人が商品を値引きして安く売ること。「思い切って―しておきます」
と出てきた。
確かにそうなのかもしれないが、自分の考えてるモノとは違うかもしれない。
自分的には、学生時代の勉強は、やれば出来ると言う自信を持たせると同時に成功スパイラルを経験し、肌で感じるのと同時に、いろいろな知識を得て、視野を広げ、人生の選択肢を増やし、自らの可能性を広げるモノではないかと思う。
だから、社会人になって、学生時代に習った事が役に立たなくても、そんなに支障がないのではないかと思う。
年齢を重ねるごとに、毎日の生活に追われ、仕事に追われ、勉強や学びの時間や場が少なくなっていく。
これからの変化の時代には、明らかに逆行しているのではないかと思う。
職人の世界であれば、一生修行と言うようように常に自分の可能性を広げるために、勉強し、さまざまな事を学んでいる。
それは、押し付けられるものではなく、自分自身の内側から湧き出てくる何かに突き動かされているからではないかと思う。
内側から湧き出てくる何かとは、一人ひとり違うはずだが、それは、自ら見つけ出さなくては意味がない。
誰かに与えられたり、教えられたりしているのでは、今までと何ら変わりがない。
そのためにも、自分自身と向き合い、自分の内側から答えを引き出す必要があるのだと思う。