自分なりの | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

自分の考えるコーチングとは?


「自分と向き合い、”どうしたいのか?”、”どうするべきなのか?”を自分自身に常に問いかけ、自分の人生で、何を大切にしたいか、何を守りたいかを自分自身で気づき、自分らしい人生の道を自分自身で照らすことです。


そのためにも、常に目的意識を持ち、目標を設定し、新しいことにチャレンジし、自分で自分に変化を与え、可能性を広げる努力が必要不可欠です。」


コーチングのコーチとは?


「コーチングのスキルを使い、さまざなま効果的な質問をし、クライアントさんが自分自身と向き合い、自分自身に問いかけ、自分自身から答えを引き出せるお手伝いをします。


また、クライアントさん自身でも気がついていない、強み(魅力、資質、才能、長所)に気づかせ、その強みを最大限伸ばせるお手伝いをします。


そして、目標に対しての目的を明確にし、行動指針を明確にし、クライアントさん自身で自発的な行動を起こせるようにし、自分の人生を自らの意志で切り開いてもらいます。」



コーチングの三大概念


1:人は、内側に無限の可能性を持っている。

  人は、さまざまな経験や出会いをすることで、常に変化をしていきます。

  変化をすると言う事は、以前は出来なかった事が出来るようになったり、新しい価値基準や判断基準を手に入れたりとさまざまですが、人は、変化を恐れず受け入れることで、内側から無限に変化をすることが出来ます。

  変化とは、無限の可能性を手に入れる鍵なのです。


2:人は、人生の答えを自分の内側に持っている。

  人は、自分だけの価値基準・判断基準、大切にしたいモノ・守りたいモノを持ち、さまざまな場面で、無意識のうちに照らし合わせて行動をしてきています。

  その積み重ねにより、自分だけの人生を歩んできているのです。

  その価値基準・価値基準、大切にしたいモノ・守りたいモノに気づくことで、自分らしい人生を送ることが出来るようになるのです。


3:人は、パートナーがいる方が、自分と向き合いやすい。

  自分だけで向かい合うと、どうしても既成概念にとらわれ、偏った答えしか出てこないことがあります。

  そんな時にパートナーがいることで、さまざまな視点や価値基準などから質問されることで、本当の意味で、自分自身と向かい合う事が出来るようになります。




今の段階の自分の考え方を書いてみましたが、自分も、今後、いろいろと経験したり、さまざまな人と出会う事で変化をしますので、1年後、3年後の自分は、同じことは言わないと思います。


実際、一年前と今とでは、ブログの内容もかなり変わった感じを自分は感じます。

特に藤澤 武夫氏を書きだしてから、変化をしだしたと思います。

もし、藤澤氏の事を知らないままでいたら、違った変化をしていたと思います。


一年以上、ブログを書いてきて感じたのは、書くことで新しい自分や違った自分を引き出すことが出来ると言う事です。

日常の事を表面だけ軽く書いていては無理かもしれませんが、日常の事でも深く考え書くことで、新しい自分や違った自分に気づく事は可能だと思います。

それが、変化と言う可能性を手に入れる第一歩ではないかと思います。