コーチングの三大定義に゛人は、内側に無限の可能性を持っている゛と言うのがある。
可能性とは、変化を恐れず、さまざまな事に挑戦してこそ、初めて手に出来るものだと思う。
変化をしないと言う事は、毎日、同じ事を繰り返し何も変わらない。
生きていく上で、さまざまな人と出会う事で、さまざまな価値観や考え方に接し、色々な経験をする事で、達成感・充足感・挫折感などを経験し、自分にとって何を大切にしたいかを見つめるきっかけを得られる。
そして、自分自身でも気が付かないうちに価値観・考え方や行動が変化し、自らの可能性を広げていく。
変化の先に、自分でも予想もしない可能性があり、それを手にする事で、新しい自分を手に入れる事が出来る。
新しい自分になっても、さらなる変化を得る事で、さらなる可能性を得る事ができ、さらなる新しい自分を手に入れることが出来る。
これを繰り返す事が、成長すると言う事ではないかと思う。
人には、自己防衛本能として、無意識に変化を避ける。
変化をすると言う事は、それまで安全だった領域から出る事になる。
弱肉強食の自然界では、これほど恐い事はない。
だからこそ、潜在意識は、変化を避ける。
変化と可能性は、”時代”にも言えることだ思う。
時代は常に変化している。
そして、変化するごとに可能性を提供している。
それを掴めるかどうかは、自分に掛かっている。
中国は、まさに変化の真っ最中で、可能性はいたるところにあるのではないかと思う。