可能性 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

コーチングの三大定義に゛人は、内側に無限の可能性を持っている゛と言うのがある。


可能性とは、変化を恐れず、さまざまな事に挑戦してこそ、初めて手に出来るものだと思う。

変化をしないと言う事は、毎日、同じ事を繰り返し何も変わらない。

生きていく上で、さまざまな人と出会う事で、さまざまな価値観や考え方に接し、色々な経験をする事で、達成感・充足感・挫折感などを経験し、自分にとって何を大切にしたいかを見つめるきっかけを得られる。

そして、自分自身でも気が付かないうちに価値観・考え方や行動が変化し、自らの可能性を広げていく。


変化の先に、自分でも予想もしない可能性があり、それを手にする事で、新しい自分を手に入れる事が出来る。

新しい自分になっても、さらなる変化を得る事で、さらなる可能性を得る事ができ、さらなる新しい自分を手に入れることが出来る。

これを繰り返す事が、成長すると言う事ではないかと思う。


人には、自己防衛本能として、無意識に変化を避ける。

変化をすると言う事は、それまで安全だった領域から出る事になる。
弱肉強食の自然界では、これほど恐い事はない。
だからこそ、潜在意識は、変化を避ける。


変化と可能性は、”時代”にも言えることだ思う。

時代は常に変化している。

そして、変化するごとに可能性を提供している。

それを掴めるかどうかは、自分に掛かっている。

中国は、まさに変化の真っ最中で、可能性はいたるところにあるのではないかと思う。