サブプライムローン問題に始まり、ガソリン価格の高騰。
天下のトヨタと言えでも、予測が難しい時代へ入っている事を象徴しているようなニュース。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32547820080702
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32534920080702
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32541120080702
利益率の高い米国の大型車市場であるピックアップトラックへの参入と重なるがごとく、サブプライムローン問題・ガソリン価格の高騰が予想外の結果を招いた事になる。
日本国内では、生活必需品の物価の高騰、ガソリン価格の高騰、年金問題、後期高齢者医療制度問題、介護問題、医師不足による医療現場崩壊へのカウントダウン、派遣社員・フリーターなどの雇用問題、次々に起こる食品偽装問題、更に消費税アップの問題、国政に対いする不信感など、思いつくだけ書いてみたが、さまざまな問題が山積している。
これらの問題は、企業が解決出来る問題ではないにしろ、消費者である国民には大きな問題になって、消費の低迷にも繋がる。
大手企業は、今まで国に内での販売低迷分を海外で補ってきたと思う。
それが、今は、世界もガソリン価格の高騰・原材料価格の高騰・深刻な食糧不足、今も影響を与え続けているサブプライムローン問題など、さまざまな問題を抱えだしている。
国内だけでなく、世界を見ても、先の見えない時代へ本格的に突入していると実感してしまう。
そんな時代の中にあって、自分らしい生き方をするには、どうするべきか?
自分の考えでは、自分らしい生き方をする為には、力強く、揺るぎない縦軸を持つ事だと思う。
また、今までのような物質的な充足感から、精神的な充足感を求める時代へ移行しているのではないかと思う。
”自分が本当は何が欲しいのか?”、”どんな生き方をしたいのか?”、それらを明確に把握していないと、何か物足りない、いつも喉が渇いて満たされない状態を続け、いつまでも精神的な充足感を得る事は出来ないのではないかと思う。