多面 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

先週、友人と地元でBBQをやった時に、このブログを書いているのは、何者と言われた。

今までの自分を知っているから、かなりのギャップがあるらしい。
確かに、以前書いていたミクシィのくだけた日記とは、明らか内容は堅いし、文章もかたい。

自分ですら、なぜ、こう言うブログを書いているのか判らない。


一つ言える事は、色々な人と出会い、色々な経験をしたからこそ、今の自分があると言う事。


人は、色々な面を持っている。
こうしてブログを書いている自分は、あくまでも一つの面でしかなく、くだけたミクシィ日記を書いていたのも自分。


人は、自分自身では気づかない面を幾つも持っている。

それに気づく為には、色々な経験をする必要がいる。

経験だけでなく、仕事環境によって気づかされる場合もある。

自分の場合がそうで、明確な指示を出さず段取りが悪い上司、現場の状況を把握もせず、口だけを出して、行動しない上司。
その上司が、無能とは言わないが、適材適所とは言えない。

こう言う上司を相手にしていると、変わらざるおえない。

変わる事で、今までの自分に気がつく事が出来る。


自分の気づかない自分が、必ずしも良い面だけとは限らない。

場合によっては、醜い自分に気づく事にもなりかねない。


今までとは違う自分に気づいたら、どう受け入れて、対応するかは、本人次第だと思う。

自分のように、年齢・役職関係なく、仕事場を独善的に仕切る性格を出さないようにするのも、一つの対応だと思う。


対応次第で、人生の方向性が変化し、いろいろな選択枠が増減するはずである。

色々な面があるとは言え、主となる面をしっかりと持たないと、自分の人生の目的・使命が定まらないと思う。

その為にも、自分の経糸となるべきモノをしっかり持ち、自分の色々な面を横糸として、色々な状況で使い分ける事で、思考と行動に柔軟性が出てくるのではないかと思う。


問題は、醜い自分に気づいた場合ではないかと思う。

誰しも、醜い自分は見たくないし、見せたくないはずである。

色々な人生経験を積んでくるれば、どんな時に醜い自分が出てくるかは判ってくるのではないかと思う。

出さない為には、強い意志ではないかと思う。

何が正しく、何が間違っているかは、強い意志を持っていなくては判断できないと思う。