引き寄せの法則 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

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20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

昨日は、ブログ(http://ameblo.jp/celepro123 )繋がりの交流会に参加してきました。


和気あいあいと話すには、最適な人数で時間を忘れるぐらい有意義な時間を過ごす事が出来ました。

そこでの引き寄せの法則。


自分のブログ内容は、現実的で引き寄せの法則とは無縁に見えるが、見方を少し変えると引き寄せの法則にあてはまる部分はある。



本田宗一郎氏と藤澤武夫氏の出会いも、ある意味引、引き寄せの法則が働いていると思う。


宗一郎氏は、お金を作れて、経営を任せる人材を探し。

藤澤氏は、自分のブログのトップにも書かれているように、誰かの才能をフルに活かせる想いを抱いていた。

とは言え、広い世の中、そう簡単に二人が出会えるわけがない。


出会うきっかけをもたらしたのが、この二人が部品を納入していた会社の技師である竹島氏。

しかし、戦後の混乱時である、紹介すると言ってもお互い生きるのに精一杯。


しかも、藤澤氏は、福島へ疎開をし、製材所を開業。

宗一郎氏は、浜松で本田技研研究所を開設。

そして、二人を引き合わせる事となる竹島氏は東京。

インターネットもなく、連絡手段も乏しい時代、普通なら、出会うきっかけすら見えない二人。


その二人が出会うきっかけを得たのが、藤澤氏が部品の買い付けの為に東京へ上京し、たまたま入った公衆トイレから出来る時にすれ違った人物が、三年ぶりの再開となる竹島氏。

このあと、宗一郎氏と藤澤氏が会う事となり、コンビを組む事となる。


偶然とは、あまりにも出来過ぎている偶然。

これも、見方を変えると、求める相手を引き寄せた事になる。

きっと、成功者は、知らず知らずのうちに、このように偶然と思えるような引き寄せの法則を使っているのだと思う。


今は、インターネットを使う事で、無尽蔵に人との出会いは得られる。

だが、その中から自分が求める人物を引き寄せるのは、自分自身にしか出来ない。

その為には、求める人物を明確にする必要がある。

また、相手に求めるだけでは、良い関係は続かない為、自分自身を見つめ直し、アピール出来る部分や強みの洗い出しも必要となる。

そうする事で、宗一郎氏と藤澤氏のようなWin・Winの関係を保つ事が出来るのではないかと思う。