昨日、家から10分ぐらいの場所にイオンがオープンした。
オープンが、祝日と言う事もあって、道路は大渋滞。
店舗は、国道23号線と302号線に隣接し、伊勢湾岸道路のインターもすぐそばにある事から立地条件は申し分ない。
自分の住んでいる地域は、トヨタ・デンソー・アイシンと言った大手企業のお膝元。
だから、運送関係は、自然と集まる。
それに加えて、道路が整備される事で、更に利便性が増す。
そうなる事で、ショッピングセンターとしては必要不可欠な流通ルートも確保しやすくなる。
まさに、発展のスパイラルに入っているとしか思えない。
もし、大手企業がなかったら、ここまで交通網は発展しなかっただろう。
昔からでは考えられないが、今では、家から車で10分ぐらいの場所にイオンとアピュタ(二店舗)がある。
それに伴い、色々な場所に飲食店が増えてきた。
これは、行政のおかげと言うよりも、進出してきた企業(店舗)努力のおかげではないかと思う。
企業が、発展・成長する為に努力する事で、地域が活性化して、集客力が増す。
これを地域全体で行えば、自然と人口も増えるのではないかと思う。
行政に頼ると言う事は、甘えてないつもりでも、少なからず甘えが生じると思う。
それでは、自主独立の精神は養えない。
日本が戦後から急成長出来たのも、自主独立の精神があったからこそだと思う。