漫画「湾岸ミッドナイト」第39巻に収録されている中で、人生をを海へ船出をする事に例えている。
その船も、大型の豪華客船から、小型船までさまざま。
大型豪華客船は、さしずめ福利厚生が充実している大手優良企業だろう。
小型船は、中小企業と言った感じだろう。
企業に就職するのは、学校と言う港から、自分達で船を選び乗船する事だと思う。
昔は、一隻の船に乗れば、その船で一生航海をする事になったが、今は、色々な港があり、下船をして、新しい船に乗り替える人も増えているみたいだが。
船を乗り替える理由は、人それぞれ。
だが、航海をする為には、必ず必要な海図と羅針盤。
そして、動く事のない目指す場所である目標(北極星)。
このどれが欠けても、海の上では迷子になる。
コーチングのコーチは、これらのモノをクライアントから引き出し、見付ける手伝いをする役目もあると思う。
また、自分探しをすると言っても、イカダで広大な海を漂っているだけに過ぎないと思う。
それでは、嵐にあったら転覆はまのがれない。