近所のコンビニ | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

本当にコンビニが、乱立している気がする。

自分がよく通るメイン道路沿いには、50メートル以内にサークルK・セブンイレブン・ローソンが必ずある。

みんな、出来たばかりなので、今後淘汰されるかもしけないし、共存共栄していくかもしれないが、経営者は戦々恐々だろう。


そんなメイン道路沿いの争いから外れて、自分の家の近くにセブンイレブンの店舗は完成しているが、経営者募集中の看板をだして2ヶ月以上だしている所がある。


メイン道路から外れてはいるが、周りは住宅街であり、昔から住んでいる人も多く年齢層も幅広い。
また、中学生の通学路にもなるので、顧客層としては厚いと思う。

問題は、住宅街と言う事もあり、昼間はビジネスマンの利用は、ほとんど期待出来ない。
反面、夜になると周りには店関係がなく、その辺りに価値が見出だせるし、地域密着型のコンビニを目指せば、固定客も付き、売り上げが安定すると思う。

地域密着型と言っても、色々な事が考えられる。
親会社との契約もあるが、コンビニと言う小規模な店舗を活かし、地元の中学校と協力して、人との触れ合いの楽しさと大切さを体験する実習など、いろいろと考えられると思う。


ふと疑問に思うが、コンビニの経営者が、必ずしも個人でなくてはならないのか?

契約上、そうでなくてはならないなら、仕方ないが、もし、そうでなければ、地元の自治体なり、組合なりが、経営を行い、地域活性化や地元住民の憩いの場として提供し、近年、きうすになっている地域住民の繋がりを強くする事が出来ないだろうか。

コンビニの経営は、経営の経験を積みたい人に提供する事で、人材育成をするのはどうだろう。

もちろん、赤字にならない様にアドバイザー的な専門家を付けるのは言うまでもないないが。


よく地域密着型の経営と聞くが、経営はあくまでも個人である。

それを本当の意味で地域の人達が、いろいろと関わり合い経営をするのも、別の意味での地域密着型だと思う。

素人が、ふと思い付いて書いてみました。