外へ | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

週刊 東洋経済 」に載っていた”宋文洲氏(ソフトブレーン前会長)”と”マヘンドラ・ネギ氏(トレンドマイクロCOO)”の対談。

中国人とインド人からの視点と言う事で、日本人に対しての考え方を語っている。


記事内に人口減少による市場が縮小し経済成長が止まる事への懸念について書かれていたが、日本の経営者や少子化問題を議論している学者とは違う視点から書かれていた。


日本国内だけの視点ではなく、国外に視点を合わせる事で、日本国内の市場が減少するのに落胆をするのではなく、企業が成長する為に人口が増えている国々に対して商売を拡張する事を考えた方が前向きであり、日本国内にはないパートナーに出会う事で、今までには考えられない可能性を手に入れ、飛躍的に伸びる事が出来ると思える。




世界的には国際化している中、日本は国の規模からすると出ていく人も少なければ、入ってくる人も少ないそうだ。

経済成長を維持する為には、外国人を受け入れなけれ道がないと言う事だが、日本企業には、明文化されていないルールが多いとかで外国人にとっては馴染みにくそうだ。

日本の企業のマイナスの特徴の一つで、倒産などの本当に危機感を感じるまで変化を起こさないそうだ。

変化している事に対して、なかなか対応出来ないのは、会社が潰れても、自分が潰れなければいいと言う心構えがないからだそうだ。

ん~、会社第一、仕事第一の日本人にはない考え方だなと思う。

しかし、自分が潰れない為には、潰れないモノを手に入れている事が必修だと思う。