きくには、三つのきき方がある。
・耳で聞く:
これは、相手の話を音として聞いているので、情報量としてはほとんど覚えていない。
聞いているが、自分の持っている先入観と較べてしまっている。
相手は、ただ、話したいだけなので聞いているだけで、相手は満足する。
・頭で聞く:
相手の話したい内容を聞いて、その事に対して質問する事により、相手の話したい人を引き出してあげる。
相手は、話している事に対して、判断と正解が欲しい時にである。
・心で聴く:
「聴く」には、「耳」と「心」が含まれているように、この「聴く」と言う一言で、心で聴くと言う意味をなしている。
相手の話の「思い」を掘り下げる事により、相手の立場を理解するし、話したい事の本心を引き出す事である。
心で聴く事により、相手に安心感を与え、親しみを感じる事により、お互いのコミュニケーションが円滑になる。
また、相手のわかって欲しい事を判ってあげる事が出来る。
下記の本は、今回、ブログを書くのに参考にさせてもらいました。
この本は、自分の通っているコーチングスクール「コーチングアカデミー」の卒業生の方が書かれたものです。
内容は、学校の先生を対象にした書き方ですが、初心者の方でもコーチングの事を判るように書かれています。
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