三つのきく(少し追記しました) | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

きくには、三つのきき方がある。

・耳で聞く:

これは、相手の話を音として聞いているので、情報量としてはほとんど覚えていない。

聞いているが、自分の持っている先入観と較べてしまっている。

相手は、ただ、話したいだけなので聞いているだけで、相手は満足する。


・頭で聞く:

相手の話したい内容を聞いて、その事に対して質問する事により、相手の話したい人を引き出してあげる。

相手は、話している事に対して、判断と正解が欲しい時にである。


・心で聴く:

「聴く」には、「耳」と「心」が含まれているように、この「聴く」と言う一言で、心で聴くと言う意味をなしている。

相手の話の「思い」を掘り下げる事により、相手の立場を理解するし、話したい事の本心を引き出す事である。

心で聴く事により、相手に安心感を与え、親しみを感じる事により、お互いのコミュニケーションが円滑になる。

また、相手のわかって欲しい事を判ってあげる事が出来る。



下記の本は、今回、ブログを書くのに参考にさせてもらいました。

この本は、自分の通っているコーチングスクール「コーチングアカデミー」の卒業生の方が書かれたものです。

内容は、学校の先生を対象にした書き方ですが、初心者の方でもコーチングの事を判るように書かれています。

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