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濱人日和

自分の好きな物事について、気が向くままにゆったりまったり書いていこうかなと思います。

ラブライブフェスの2日目の振り返り(改)です!

前のは楽曲を聴きながら振り返るというセルフ縛りをし、その結果イマイチな出来でしたから…。

ちなみに更新日を今日にしたのはμ’sの前回のSSAからちょうど5年ってことで、その時が初めてのμ’s単体のライブ参戦でした。(と言ってもLVで、LVもこれが初でしたね。)


では、早速本編へ。
(セトリは公式仕様です。)

1.未体験HORIZON
開幕で来るというネタバレを見てしまっていたのですが、全体としての一発目だとは予想外。
ただ、ここでの初披露、自分にとっては未体験であるフェスの幕開け、最高の導入でした。



2.TOKIMEKI Runners
虹の1stは不参加で初めて現地で見たのですが、シリーズ全体のコンセプトを受け継いだ歌詞、曲調もみんなで盛り上がれて楽しかったですね。

やっぱ9人で歌うこの曲を聴きたいな。

3.あなたの理想のヒロイン
前田佳織里さんがしずくと重なって、役者でしたね。(最近、前田佳織里さんがドツボに入ってます。

4.Evergreen
圧倒的安心感でした。
エマの楽曲って今後無限の可能性があると思います。

5.ダイアモンド
落ち着いた感じの2人からの一転で、愛されキャラであり、コールも入る曲で、空気感が変わりましたね。
一つのライブの中で9人それぞれの個性が溢れるのも、虹の魅力なのかなって感じます。

ここでステージ上に制服姿の3人がいて、このあとの転換どうするのと考え、曲数的に2日で全員なんだろうなと察する。

6.めっちゃGoing!!
スクフェス感謝祭でステージを見てからの愛さん推しで、初めて生で見ました。
ラストで感極まっていたなっちゃん、「頑張れ」って祈りを捧げてました。

耐えた!歌い切った!

どこまでも前向きでアゲアゲなキャラでありながらも人間味溢れたなっちゃんと愛さんにぐっと心を掴まれました。

これからも推し続けます。

7.CHASE!
まさに大正義!
あの場であれをやり切れる!
感嘆しかないですよ!

8.Love U my friends
虹はソロ活動中心だからこそグループ曲が活きるというか、あなた(観客)を巻き込んでる感があると思うんです。
引き込まれましたね。



9.近未来ハッピーエンド
まさかのユニットには驚かされました!

この曲は自分のAqours初現地、2ndから見てきた曲で映像含めて安心でした。


10.夜空はなんでも知ってるの?
1stでの朱夏のダンス、ラストのあんちゃんの表情、そこから自分にとってはライブで期待してる曲で、一つの物語として目を奪われてました。(生で見たのは初だったのでは?)

11.トリコリコPLEASE!!
CYARON!が2ndシングルだったから、AZALEAは…

と思ってたら、こちらの曲で先が完全に読めなくなりました。

3色からのピンクの色合いがすごく素敵です。

12.ときめき分類学
次はなんだ!?と思ってて、この曲で懐かしさを感じ、しっとり聴いてました。

13.Guilty Eyes Fever
登場段階で、ヤバイのが来る、何が来る!?と思ってたら、まさかのシングル曲ではない!?

やっぱダンスがキレッキレであいきゃんが別格でしたね。

14.Guilty Night, Guilty Kiss!
アップテンポな曲が来る!間違いない!という予想が外れました。

2曲とも比較的落ち着いた楽曲のはずなのに、なんでこんなに盛り上がるのか!

15.SELF CONTROL!!
ここまででAqoursの3ユニットで次はSaint  Snowなのは読めてました。
登場時のあのアレンジはかっこ良かったですね。

そしてあの盛り上がりですよ!
ぶっちゃけ一番盛り上がってたのはこの時だったんじゃないかと感じています。

16.Believe again
あの盛り上がりからのMCではお二人の人となりが溢れてましたね。(日向さんがちゃんと32人って言ったのは聞き逃しませんでしたよ。)

そしてこの曲も会場全体を巻き込んでいましたね。



この時のMCが長めに感じて、このあとSaint Aqours Snowか!?と思ってたら完全に予想を裏切られました。



流れ始めた曲は「始まりの朝」、初日も参戦した連番者の動揺、そして映像。

それらで全てを悟りました。

ついに待ちに待った瞬間がやって来た。

ここまでのライブで体力は消耗し汗だくな状態で身体は水分を求めていた。
それなのに映像を目が追って、そして涙を堪えることができない。
曲の終わり、ステージ上には9人の姿が。



17.僕らのLIVE 君とのLIFE
イントロから盛り上がりたい自分と嗚咽する自分が混在し、声が出ませんでした。

あの9人が誰一人欠けることなくステージ上にいる。

それが嬉しくて、嬉しくて。

少し大人になったμ’sがそこにいて、歌っていて、踊っていて、奇跡を目の当たりにしている気分。


やっぱμ’sはμ’sで、この9人で、この9人じゃないとダメなんだ。

それを痛感、再感。


そして曲中は自然と歌詞を一緒に口ずさむ自分がいて、その重みが今と昔では全然違う。(今になって思い出だすと、ここからずっとμ’sの曲中は自分も口ずさんでいたと思います。自然と歌詞が出て来て気が付いたら口ずさんでいる。だってさ、畑さんの歌詞が刺さるんだもん。4年経った今の方が当時より刺さるんだもん。)


もう完全に汗と涙が垂れ流しになってましたね。



そしてMCでは完全に思考停止。

自身の喜びを前面に押し出しつつも、一言一言に一喜一憂してました。



その中でこの9年で一番の思い出を叫ぶ時、自分の中ではいくつか選択肢が出て来ました。


推しである「希」、生きる希望こと「のぞえり(ラジオガーデン)」、ファンミをめぐり想いを積み上げた「ミミミ」、広島での奇跡「ぷわぷわーお」、そして「ファイナル」に参加できた喜び、その中で自分が選んだ言葉は…




「信州ポーク!!!」




でした。

(出典:μ's Fan Meeting Tour 2015 〜あなたの街でラブライブ!〜 長野公演)

(↑当時のイベントレポです。読み返すだけで当時のことを思い出す(脳内再生する)ことができ、我ながら感謝です。)



勢い(瞬間風速)としては「ぷわぷわーお」だったのですが、希推しとしてこちらが勝りました。(この時のファンミ、まずはのぞえりの花園で歓喜して、えみつんが締めで「長野県長野市出身新田恵海」と言っていたのが今でも印象深いなぁ。)


…これと同じことを叫んだ人はいたのだろうか。



この時はもうMCに夢中で、このあと何が来るのかなんて考える頭はもうありませんでした。



18.「ラブライブ!」TVアニメメドレー
「僕らは今のなかで」では自然と振り付けが出て来て、「No brand girls」ではライブ用の振りがこれまた自然と出て来る。

「START:DASH!!」と「それは僕たちの奇跡」で懐かしさや今この瞬間の喜びを再確認し、「ユメノトビラ」で歌詞がまた刺さる。

そして「KiRa-KiRa Sensation!」、アニメとしてのμ’sの全てがこの曲に詰まっていると思います。サビのところで再びの嗚咽。

「奇跡それは今さ ここなんだ みんなの想いが導いた場所なんだ」

これってこのフェス、この場所そのものでしょ!?

みんなが願ったからまた会えた。
そう思うとさもう抑えきれないよね。

19.Snow halation
またこの空間に帰って来られた。
いろんな奇跡が詰まったこの空間に。

あのゆったりとした神秘的なイントロで人を引きつけておきながら、どこか必死で痛々しさを感じさせる曲。

だから刺さる。

そして一面の純白から一気に変わるオレンジに。
みんなで作り上げたあの空間。
自分の見たかった光景がそこにありました。

これがこのフェスにおけるμ’sの最後の曲。

これで終わる。


そのはずなのにまだまだ終わるとは思えない。


また次を期待したい。

次を待ち続けたい。


そう思いました。




会場全体が気持ちしんみりした中で流れた「Main theme of Lovelive! Sunshine!!」。
ここからAqoursは何を見せてくれるんだろうか。(正直この時点で燃え尽きてました。)

20.届かない星だとしても
表題曲ではないこの曲。
ここでこの曲が出してくる意味。
コールもあり、この場面でこれ以上に活きる曲はない。
再び燃えさせられましたね。


21.WATER BLUE NEW WORLD

μ’sを追うことから始まり、そこからAqoursとしての道を歩み、別の結末、そして旅立ちへ迎う曲。


「ココロに刻むんだ この瞬間のことを 僕らのことを」


強い意志の表れに惹きつけられる。

いつか一面の青、光の海が見たい。


…2番以降がユニットごとになってるのが印象深くて、やはりダイヤさんの「たくさんがんばってきた時間が愛しい」はずるい。


22.未来の僕らは知ってるよ

MC後にぶつけて来たのはこの曲。

ホンキをぶつけて来る。

前曲から本当に暴力的な流れですよ。

あんちゃんに殴られた感覚。

これで燃えないわけがない!


そして歌詞の「I live, I live Love Live! Days!!」がこの場で歌われたことに涙。


23.HAPPY PARTY TRAIN

自分初現地での最初の曲。

安心感しかなかったです。


24.君のこころは輝いてるかい?

やっぱ最後はこの曲。

Aqoursの始まりの曲。

落ち着いて聞きながらも、コール含めて盛り上がれました。


μ’sからのバトンをAqoursが受け取り、この曲から始まりこの場に繋がっていった。


そのフェスもこれで一通り終わりか。


そう思うとまた涙で、素晴らしい着地だったと思います。




最後のエンディングはあっという間でした。


1stの翌月にSSAで一気に駆け上がった虹。

あぐぽん含めてキャストそれぞれの想いが伝わって来ましたね。

虹もちゃんと単体で見たいと思いました。


田野さんのMCはずるくて、個人的にこのフェス通してのMVPだったのではと感じています。


そしてえみつん。

「願えば叶う」、それが実現した、みんなの想いのバトンが繋がっての9周年、それを祝うための再結成。

願い続ければまた会える。

だってμ’sはずっとμ’sでμ’sic forever!だから。


最後にあんちゃん。

この人の話の運び方は本当にうまい。
そこに感情を乗せてくる。
今回はあんちゃんだけではなく、Aqoursのキャストそれぞれのラブライブ!への愛が伝わってきましたね。

ディレイビューイングで見たDay1での、あんちゃんは役者とか抜きでまんま素の伊波杏樹で最高でしたね。


以上自分なりのフェスDay2の振り返りでした!(ディレイビューイングでの奇跡は明日の記事に載せてあります。)