こちらのホテルは、
色んなアクティビティが
充実しておりまして、無料のものから
有料のものまで
私たちは、アートツアーに
参加致しました。
ドアの入り口で何やら
音がしたなと思って
行ってみるとドアの下から
手紙が差し込まれていました。
内容はこのたびは参加頂きまして
ありがとうございました。何時に
フロントデスク集合というような
内容でした。何事においても
丁寧ですね。
で約束の時間に行ってみると
ジャージにスニーカー姿の
若い女性の方が案内してくれました。
参加は、私たち2人だけでした。
リッツ京都は、もともと
ホテルフジタ京都の跡地に
2014年2月7日に開業で
館内のデザインや
テーマは、源氏物語の六条院を
モチーフにしているそうです。
この七宝文様…円( 縁) がつながり
無限に続く美しい吉祥文様。
家庭円満や冨貴繁栄への
願いが込められてエントランスの
壁、客室のドアに使用されています。
こちらの煌びやかな びわ
ロビーの竹をモチーフに
した照明です。
海月( くらげ )
ロカンダの入り口に設置
されていました。
こちらは、旧フジタホテルから
受け継がれた歴史ある石灯籠で
下部に隠しマリア像が彫られた
珍しい隠れキリシタンの灯籠でも
知られています。
こちらは、朝食会場の「 ロカンダ」内に
ありまして、朝食の時に何かな?と
思っていましたら
「 夷川邸 ( えびすかわてい) 」
明治時代の実業家藤田伝三郎の
別邸をホテル敷地内に移築した
歴史的な特別個室でこちらで
予約すればコース料理も
食べれるそうです。
樂 雅臣氏による
鳥の嘴をモチーフにしたアートです。
地下のショップにいたリッツライオン
部屋の扉 円(縁)が繋がった文様でした。
たっぷり1時間ホテル内の美術品を
案内して頂きました。
まるで美術館のようなホテルです。
この後部屋にいるとベルが
なったので出てみるとさっきの
アートツアーを担当してくれた
方が夷川邸で撮って頂いた私たち2人の
額に入れた写真を
持ってきてくれました。
いやぁこちらのホテルは、
人不足を感じさせる他のホテルと
違い、部屋の訪問や写真の
プレゼントなどを当たり前に
してくれるホテルですねー。
やはり人件費や細やかなサービスが
ホテルの宿泊料金に反映されている
なぁと実感致しました。
この後一休のダイヤモンド特典で
1時までゆっくりして
チェックアウト致しました。
友人は、このホテルをとても
気に入ってまた来年に行きたいと
しかし高いんだけど…














