ダフィー命日 | fidealのブログ

fidealのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日の7月8日は、4回目のダフィーの命日でした。

 

 

 

生憎の雨でしたので、黄色いバラを買ってきて、ダフィーの毛が

 

入っている、ちびダのぬいぐるみに添えました。

 

 

 

 

 

いつも何かと事件を起こしていたダフィーでしたが、本当に野性味の

 

ある犬でした。

 

 

富士山の森へ連れて行けば、突然姿を消して、ぱっと戻ってきた

 

ときには木の枝のようなものを咥えていました。

 

 

しかしよーく見ると、枝とおぼしきものの先端が蹄のようなかたちに

 

なっており、それは枝ではなく、鹿の足でした。

 

 

ぎぇーー!!と思わず声をあげてしまいましたが、そんなことには

 

お構いなく、喰え!とばかりに足元に置いて、得意そうな顔をしていま

 

した。

 

 

似たようなことは他でもありました。

 

キャンプ場へ連れて行ったとき、またもや忽然と姿を消したかと

 

思うと、他のキャンパーが捨てたと思われる焼きソバをどこかの

 

ゴミ箱から漁って、口一杯に焼きソバを咥えてきて、喰え!と

 

ばかりに足元に置いて、得意そうな顔をしていました。

 

ぎぇーー!!そんなもん喰えるか!!

 

 

 

要するに、ダフィーは何処かへ連れ行ったら、食料は自分で調達

 

するという考えでいたようです。

 

 

ダフィーは何でも出来る犬で、ジャンプも今までの犬の概念を

 

覆していました。

 

 

ジャンピングスパイダーのように、四足での垂直ジャンプと水平

 

ジャンプをこなし、直線的な加速であっという間に野生の鹿に

 

追いつき、自分の能力を存分に発揮して楽しんでいたようでした。

 

 

そのような自然豊かな環境で育てることができたのは、私たちに

 

とっても、とても幸せなことでした。

 

 

本当に楽しかった17年でした。

 

 

それから3年弱のダフィーが居ない間、サイクリングを始めたり

 

しましたが、どこか淋しい・・・

 

 

そうして、ようやくアルバンを迎えることが出来ました。

 

 

アルバンは運動能力、持久力、反射神経など、全てダフィーと

 

比べると劣っていますが、元気に生きているアルバンと一緒に

 

ダフィーの命日を迎えることができたことは、何よりも尊いこと

 

であると感じております。